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視点
2018年08月13日




人の視点は、
つまるところ、その人の生き方であり
それは、自身の価値でもある

Posted at 01:30
淘汰
2018年08月09日




真の理解とは、共有できるものであり

それ以外は、いずれ淘汰される

Posted at 00:42
2018年08月08日




人間は、嫉妬という塊でできている

Posted at 19:26
旅行
2018年06月05日




旅行とは人生だ!

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Posted at 22:13
主観
2018年03月23日




芸術家というのは、
それが正しかろうと、正しくなかろうと、
自分の意見にブレがないものだ

Posted at 01:48
逃げ道
2018年03月21日




逃げても良いんですよ

その逃げ道が、あなたの生きる道

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Posted at 01:19
美を見て死ね
2018年03月12日




「邪心により人の目は曇っている。そこにある姿をそのまま見れば、美は痛い程に心に飛び込んでくるものだ。ものの姿とは、即本質なのだ」

堀越千秋

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Posted at 00:13
発熱
2018年03月05日




好きは自慰、嫌いは傲慢

冷静になれば、そんな感情がただの発熱であることは解るだろう
その病気が治らないのは、精神が病んでいるからだ


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Posted at 01:42
教養
2018年03月03日




愛の言葉の豊富さが教養である

Posted at 01:50
自身の黒さ
2018年03月01日




自身の黒さに苛まれるのが、フラメンコであって
自身の黒さを消し隠すのは、フラメンコではない
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Posted at 01:41
目的
2018年02月15日




フラメンコにアルテはあるけど、アルテがフラメンコなのではない
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Posted at 01:26
縛り
2018年01月12日




私という精神は、私の身体に縛られている
私という精神は、私という人生を生きるように縛られている
私という精神は、諍えないものによって縛られている

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Posted at 22:40
Mi dios Manuel Agujetas
2017年12月25日




私の誕生日は彼の命日

マヌエルの娘のドローレスと息子のアントニオが
ほぼ同時に私に電話をかけてきて、私のために唄う

父が取り憑いたかのように
シギリージャ(絶望)を唄う


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Posted at 21:36
情熱
2017年12月12日




一時的な感情の盛り上がりではなく
継続する熱い想いのこと

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Posted at 20:27
他人
2017年11月15日




他人の気持ちが解らないのか?
と訊かれた


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Posted at 00:33
カメムシ
2017年10月02日




存在を否定できるものではない

好かれていようが、嫌われていようが
この世に在るものすべてが否定されるべきものではない

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Posted at 22:42
自己表現
2017年09月25日




ある芸術家の言葉

何もしないことも自己表現のひとつである

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Posted at 22:18
想像力
2017年09月19日




想像力の欠如は、
自分の体感でしか物事を判断できない
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Posted at 00:53
自己
2017年09月15日




自己とは、
自己実現や自己主張だと勘違いしている人が多い

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Posted at 14:42
大義
2017年09月03日




大義がないと生きていけないほど、人間は弱いものである

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Posted at 21:52
疾しさ
2017年08月25日




隠すには、疾しさがあるから

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Posted at 22:47
砂漠
2017年08月18日




まるで、砂漠に水を撒いているようだ

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Posted at 19:24
感情論
2017年08月15日




好き嫌いの感情論は、普遍的ではない

好きも嫌いも、単なる偏見

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Posted at 19:44
愛と自己
2017年08月12日




キリストは、愛を教え
仏陀は、自己を説いた

Posted at 19:34
絶望により得られるもの
2017年08月03日




決して手に入らないもの
決して叶わないもの
決して辿り着けないもの

そういうものに、
自分をかけることができるかどうか

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Posted at 01:47
死因
2017年08月01日




私達は死ぬために生まれてくる

死因とは、
この世に生まれてきたことにある

Posted at 02:19
不決断
2017年07月25日




不決断こそ、最大の害悪である
            デカルト

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Posted at 23:42
観の目
2017年07月17日




本質を見る眼を観の目

現象であったり、表面的なことであったり
そういうものしか見えない視点を見の目

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Posted at 00:38
狂気
2017年07月15日




狂えるほどの精神でないと辿り着けない境地がある

マヌエル・アグヘタも、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホも、
大野一雄も、アントニオ・ガウディも、
みな、狂ってる

私は彼らの狂気に魅了される

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Posted at 21:58
2017年07月13日




他人は、自分が映しだされる鏡である
視点は、自分の所有物である
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Posted at 01:38
欠如
2017年07月03日




愛の欠如は、自己防衛という他者への攻撃に変換する

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Posted at 00:52
自由
2017年06月26日




自我に捉われなければ、自由で居られる

自由でいたいと思うその自我によって苦しむのは、自身である

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Posted at 21:39
時が経つ
2017年06月21日




自我は蒸発する
経験は蒸留する


Posted at 21:33
自己
2017年06月15日




仏道をならうというは、自己をならうなり
自己をならうというは、自己をわするるなり

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Posted at 20:59
踊り
2017年06月10日




本質的な踊りは、表面的ではなく
身体の細胞が踊っている
だから、動いていなくても、踊っている

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Posted at 01:12
覚悟
2017年06月01日




覚悟とは、持とうと思って持てるものではない

そのことをやり遂げようとする意志そのもの
全うしようとする強い意志のこと


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Posted at 22:45
洗脳
2017年05月10日




真理を受け取れない魂が、逃げる
何かを頼りにして、逃げる
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Posted at 00:26
愚かもの
2017年05月01日




希望が長く続くと、次第に人間は愚かになるし、
絶望は極めて短い間、人間を驚くほど賢くする

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Posted at 00:51
お仕事
2017年04月18日




お金を代償に、他人に課せられるものである


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Posted at 00:48
言葉
2017年04月15日




言葉は、その人の精神

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Posted at 01:19
浅はか
2017年04月12日




人間が浅はかだと、
その言動も、他者との関係も、その創造力も、浅はかだ

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Posted at 01:05
男色
2017年03月30日




愛し合うことに、性別は関係ないと思いませんか

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Posted at 00:31
Coraje 怒り
2017年03月09日




生きるという欲望への怒り

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Posted at 00:44
善悪の問い
2017年02月20日




この行為は善いか悪いかと自ら考えることなく、
強制されて自動的に善い行いをするとは、
はたして善いことをしていることになるのかどうか
これ自体が、自ら考えるのでなければ、
決して理解しえない種類の問いであろう

Posted at 23:37
表現
2017年02月19日




自己表現とは、
自分の中のよく解らないものを探究することで、表に現れること
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Posted at 23:01
主観
2017年02月18日




人は主観しか持ちえない
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Posted at 22:29
無知は罪
2017年02月17日




知らないということで許されるのなら
この世は罪の山である

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Posted at 03:00
言葉
2017年02月16日




言葉は嘘をつくものである

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Posted at 00:53
2017年02月15日




愛されるというのは真の幸福ではない
しかし、愛することは真の幸福である

Posted at 02:58
知性
2017年02月12日




一流の知性とは、
同時にふたつの相反する考えを持ちつつ、
さらにその両方を機能させつづける能力である

Posted at 17:34
価値
2017年01月28日




価値は、自身で創り出すもの
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Posted at 22:28
腹を立てるのは
2017年01月19日




所詮、
自分の思い通りにならないから、腹が立つのである

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Posted at 18:26
死にゆく人生
2017年01月12日




人は死ぬために生まれ
生まれるために死ぬ
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Posted at 00:22
あっという間に
2017年01月04日




今年も、あっという間に終わりますように!
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Posted at 00:12
オリーブの木
2016年11月05日




千秋さんの遺作となった我が家のオリーブの木
もうこれが最後かもね、と笑って別れた

感覚の鋭い人との会話は、
いつも新鮮で鋭く、常に問いがある


Posted at 23:24
ベビーブーム
2016年11月01日




この一年、出産ラッシュ
新しい生命の誕生
有り難く嬉しいことですね

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Posted at 01:42
自信
2016年10月19日




自信が持てるのは、
誰にとってもそうである考えを持てるからで、
それは、自分を超えるものを知っているということ
自分を超えるから、自信が持てる
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Posted at 21:49
Felicidades Matrimonio!!
2016年10月16日




専務、おめでとう!

Posted at 22:06
所有物
2016年10月06日




人は自分で持っているものしか所有できない

自分が何も得られていないと感じる人は、何も所有できず
得ることが出来る人は、常に自身の中に見つけることが出来る

Posted at 00:38
幸福で在るために
2016年09月18日




自ら不幸な人は不幸であり、
自ら幸福な人は幸福である

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Posted at 00:33
真実
2016年09月08日




正しいとか間違ってるとか ではなくて

真実を語る って凄いことだ

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Posted at 20:28
声質
2016年09月07日




声質は人の本質を表すもの
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Posted at 01:20
絶望
2016年08月28日




なぜ絶望するのか
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Posted at 01:18
沈黙
2016年08月08日




絶対は沈黙している
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Posted at 01:31
箸の持ち方
2016年08月07日




躾ってその人の型を作るので、
親としては重大な責務である
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Posted at 01:23
怠慢
2016年07月31日




人は段々と怠慢になってゆく
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Posted at 00:27
甘え
2016年06月20日




甘えられるのは好きですけど、甘えた人間は嫌いです

Posted at 19:51
悪口
2016年06月15日




人の悪口を聞くのは好きだ
悪口は核心を突いている

悪口でなくても、
言葉は発している人の視点が露わになるから面白い

Posted at 19:45
仏道
2016年06月12日




仏道をならうというは、
自己をならうなり
自己をならうというは、
自己をわするるなり

        正法眼蔵
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Posted at 02:52
自己
2016年05月20日




自分が、
自分という人生を生きるということは、
自分にはどうにもならない自分のことがある、ということ

Posted at 02:43
情報デブ
2016年05月03日




とにかく情報を取り込めば偉くなった気になる人のことを言うらしい
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Posted at 11:53
感情論
2016年04月09日




自身の感情への探究ではなく、
自身の感情の正当化へ執着することが、
自分の成長を妨げることになるとは、
微塵も気づかない愚かさ

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Posted at 03:15
健全な老後
2016年04月03日




うちの若く可愛い美女達に言いたい

若いうちに薔薇を摘みなさい!


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Posted at 22:36
あなたの日常
2016年03月18日




日常は非日常の積み重ね

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Posted at 02:06
束縛
2016年03月10日




束縛されて自由になれないような精神は、
初めから不自由な精神であることは間違いない

Posted at 02:38
不自由なこと
2016年03月03日




自由や平等を強く訴える
その行為自体は必然だろうけど
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Posted at 23:19
「El dia que me quieras」
2016年02月20日




El dia que me quieras, la rosa que engalana
se vestira de fiesta con su mejor color,
al viento las campanas diran que ya eres mia,
y locas las fontanas se contaran tu amor.

La noche que me quieras, desde el azul del cielo
las estrellas celosas nos miraran pasar,
y un rayo misterioso hara nido en tu pelo,
luciernaga curiosa que vera que eres mi consuelo...
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Posted at 23:15
MADONNA
2016年02月14日




マドンナは昔から変わらずに好きなアイドルだ
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Posted at 03:02
感性
2016年01月30日




磨くのは自分自身
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Posted at 01:07
Manuel Agujetas
2016年01月12日




彼は私に人生の奥義を教えてくれた
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Posted at 04:12
天命を知る
2016年01月02日




自分にはこれしか出来ないということを知ることは
決してお気楽なことではない
逃げられない洞穴に覚悟決めて飛び込むようなものだ
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Posted at 23:42
12月25日
2015年12月26日




私の誕生日に彼は逝ってしまった
私が逢いに行くのを待たずに逝ってしまった
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Posted at 23:04
若き日に薔薇を摘め
2015年12月12日




若いときの傷は癒えるのも早い

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Posted at 19:50
欲求不満
2015年12月05日




自身の欲望と向き合い、それをよく理解し自覚することで、
その不満のほとんどは解消される 続きを読む>>

Posted at 23:30
語られるもの
2015年11月28日




努力する人は希望を語り、怠けてる人は不満を語る

Posted at 00:48
教養
2015年11月15日




愛の言葉の豊富さが教養である

Posted at 22:56
2015年11月14日




嘘ってすぐ判る
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Posted at 22:27
善悪の発生
2015年11月11日




「自己」を受容するか拒絶するかという決断から善悪が発生するのであって、
善悪の判断が先にあって、しかる後に受容か拒絶かが決まるのではない

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Posted at 23:08
知己
2015年11月10日




長い人生の中で、
一人静かに自分を見つめる時間は大事である
自分を知るために

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Posted at 23:10
自分感受性くらい
2015年11月08日




自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

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Posted at 22:51
仕事
2015年11月03日




得てして、
人がやりたくないことを引き受けるので、その代償が支払われる
やりたいことや楽しいことで思い通りに、楽をして代償をもらえるほど、仕事って甘くない
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Posted at 02:28
ニーチェの馬
2015年10月17日




ものすごいペソ(重量感、存在感、深み)と
圧倒的なコンパス(時間的感覚)
こういう映画を見ると、
多くの余計な無駄なものがリセットされる
生きるとはこいうことだ!

Posted at 23:13
戦闘態勢
2015年10月13日




攻めこそ最大の防御である
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Posted at 22:30
人生の課題
2015年09月13日




時間の感覚を無くすこと
心と体をひとつにすること
本質を見極めること
縁あるものの可能性を広げること

Posted at 08:27
人の器
2015年09月06日




器を大きくするとは、現状の器を叩き割る事

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Posted at 00:59
Flamenco
2015年08月23日




フラメンコが私を癒やしてくれる
どんな辛い時も苦しい時も
私の魂を救う
私を包み、許し、守ってくれる
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Posted at 22:06
時空の境目
2015年08月19日




時折、呼ばれるかのように
その境目に遭遇する
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Posted at 00:54
心を凍らせる
2015年08月15日




執着心を捨てることは簡単なこと
煩悩を消すことも簡単なこと
もう、それ以上愛情を注がないだけのことだ
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Posted at 05:31
Estoy buscando
2015年08月08日




何かに突き動かされるほど、探しているものがある 続きを読む>>

Posted at 05:18
身心一如
2015年07月07日




仏教の教えでは身体を心とする
身体が真っ直ぐな時、心も真っ直ぐである
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Posted at 20:56
出来ないこと
2015年06月15日




どれだけ涙を流して明け暮れても、
呪い殺すほど怨んでも、
私には出来ないことがある
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Posted at 21:31
戦士
2015年06月12日




最前線で戦う若い彼らは、異国人の私に優しくしてくれた
彼らの笑顔にまた会えますように…
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Posted at 23:46
足るを知る
2015年05月28日




自分の心や暮らしぶり
果たして足りているかどうか
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Posted at 21:09
寿
2015年05月15日




近年、我が社は寿づいてる
素晴らしいことだ
この波にのって、いかず後家達も頑張れ!
嫁にいくことや結婚することが良いこと(善)ではないが、
その賭けが善悪を生む
さて、あなたの結婚生活は、善か否か?

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Posted at 20:48
ロマンチスト
2015年04月25日




男のロマンって言葉があるように
男はロマンチストだ
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Posted at 21:50
問い
2015年04月15日




物事を感情論で話すことは容易いこと
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Posted at 21:10
2015年03月25日




型を身につけなければ、型破りも出来ない
型がなければ、ただの型無し
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Posted at 23:44
手段
2015年03月17日




人は一人で生まれて一人で死んでゆく
体という型を持って生まれたときから
それはもう不自由なもの
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Posted at 22:41
解放
2015年03月15日




自由とは、拘束されている自身の解放

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Posted at 02:08
祈り
2015年02月15日




一人の男が死んだ
彼が死ぬ前に、何度か電話したが、
彼の声を聞くことはもうなかった

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Posted at 02:11
賭け
2015年02月01日




「自己」とは「他者に課せられる存在」
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Posted at 23:56
悟り
2015年01月17日




悟りとは、自分の本当の姿を知り、その苦悩を請け負うことだ

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Posted at 01:44
切断
2015年01月15日




離れないように掴んでいた私の手は、突然手首から切り落とされた
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Posted at 23:34
笑う門に福来たる
2015年01月07日




時間を無駄には出来ない
と言って彼は生き急ぐ
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Posted at 00:24
2014年12月24日




寒い季節になると心も寒い
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Posted at 01:15
蜷局
2014年12月12日




あなたは蛇に嫉妬されている、と言われた
私の運命に蜷局をまく蛇
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Posted at 01:04
Mariano
2014年12月01日




神様が私と彼を引き合わせた
すーっと空気が引き寄せ合う
鎖で繋がれる
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Posted at 22:08
大義
2014年11月25日




人はときに、
心の中に自分を超える価値が認められなければ
生きていることすら無意味に思えてくる

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Posted at 21:00
美しいもの
2014年11月12日




本当に美しいもの
まだ知らないものがある
まだ解らないものがある

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Posted at 22:06
真理
2014年10月28日




自らを露わにするものが真理
自分を隠しているものは真理ではない

Posted at 01:14
横軸
2014年10月21日




物事を横軸で見るのは哲学ではない

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Posted at 21:18
Mi vida 私の人生
2014年10月17日




カルメンはいつも言葉の最後に mi vida と付ける

ありがとう mi vida
なあに mi vida
そうでしょ mi vida

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Posted at 23:05
断捨離
2014年10月15日




要らないものを捨てて風通しを良くする
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Posted at 22:00
木を見て森を見ず
2014年10月08日




こだわりとは、
気にしなくていいことを気にすること
どうでもいい細かいことに囚われること

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Posted at 01:07
継続は力なり
2014年10月07日




愛は完璧である必要はないが、
真実である必要があり、そして永遠に続く必要がある

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Posted at 01:46
2014年10月05日




終わりを迎えたときに気づく
それを望んでいたことに
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Posted at 20:34
言霊
2014年10月04日




言葉を信じていない人は、自分の事をも信じていない
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Posted at 13:47
普遍
2014年10月01日




何も変わっていない
変わったように見えるのは、ただ知らなかっただけ
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Posted at 23:33
求めよ、さらば与えられん
2014年09月27日




私があなたに差し出せるもの
それはあなたが私に求めるもの
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Posted at 00:10
2014年09月24日




自由でありたいということに囚われている彼は、
その囚われがゆえ
とても不自由に生きている

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Posted at 00:47
渇いた暗闇
2014年09月19日




人が求めているものはこの世には無い
あらゆる手段を使って埋めようとするが
永遠に渇きは癒えない

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Posted at 02:07
二兎を追う者は一兎をも得ず
2014年09月15日




多くの女性から得られるものがある
と彼は言った
一人の女性のこともよく知らないのに

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Posted at 21:30
対峙
2014年09月03日




他者の幸福を願うことは、自身が痛みを負うこと
自身の幸福を願うことは、他者に傷みを与えること

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Posted at 22:32
悲嘆
2014年08月25日




本当に悲しいのは、
感情に流されて涙がでているうちではない
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Posted at 00:45
罪と罰
2014年08月11日




私が何も欲さなくなったら死んでしまう
私から欲望が消えたら死んでしまう
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Posted at 20:55
無知の知
2014年08月02日




わからない人には言ってもわからない 続きを読む>>

Posted at 00:40
残酷なこと
2014年07月29日




生きることに答えはないが、
生きるということは、
自分の人生についての真実を知ること
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Posted at 00:16
ロジック
2014年07月28日




論理とは、思考の形式及び法則である
理解は、他人への説明内容で判断できる
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Posted at 00:02
形式美
2014年07月26日




日本は形式美だ
形式にこだわる
中身が在るか無いかはさておき
善くも悪くも、形式重視

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Posted at 01:27
本音
2014年07月25日




絶対にあなたを愛せないし、愛してない
と彼が言う
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Posted at 00:59
被害妄想
2014年07月15日




激しく大きく宇宙のように膨らみ
感情に押し寄せてくる

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Posted at 22:05
上下
2014年07月12日




人間は考える葦である
人間の尊厳のすべては考えることにある

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Posted at 23:31
愛憎
2014年07月10日




憎しみが深いのは、嫉妬深いのは、
求めてやまないから

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Posted at 22:28
Fatiga
2014年07月06日




複雑な感情が交錯する
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Posted at 01:22
Te como
2014年07月04日




食べちゃいたいほど愛しい私の恋人は 続きを読む>>

Posted at 23:52
主観
2014年06月24日




視点に客観などない
人は主観しか持ち得ない
主観なんていい加減なもの
言葉は嘘をつくためにある
だからこそ、
真理は何か、と自身に問うべきである

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Posted at 02:44
黄色い薔薇
2014年06月10日




黄色い薔薇の花言葉は、嫉妬、友情

私は嫉妬深いのでお気をつけあそばせ
私は友情深いのでご安心くださいませ

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Posted at 02:32
Paris
2014年06月03日




若いとき、
いつか大人の女性になったら訪れようと決めていた街
大人にならなければ、味わえないものがあると知っていたから
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Posted at 22:45
薔薇
2014年05月30日




私の薔薇が初めて咲きました

深紅の薔薇は、
誰かの血を吸って赤くなるのだろう

赤いものは好き
生きてる証だから

Posted at 22:27
Saeta
2014年05月29日




アンダルシアの聖週間で唄われる歌

私にとって、サエタの歌い手は彼しかいない
サエタを唄う彼の姿は、
まるで十字架にかけられたイエスのようだ

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Posted at 22:06
淡々とした日々
2014年05月19日




ひとりの男が亡くなった
ただのそれだけの事実で
それは私の中の真実とは違うのだけど、
今宵、黒い影が覆い被さってくる
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Posted at 21:29
解き放たれた野生
2014年04月06日




彼の野生が火を噴き、やつらを本気にさせる
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Posted at 00:52
違い
2014年03月30日




法律と道徳と倫理の違い
それを混同していると
何が正しいのか判らない

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Posted at 00:36
特化
2014年03月13日




自分が特別なものだと認識する必要があるのは
コンプレックスと嫉妬心の表れ
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Posted at 01:38
感動
2014年03月06日




感動は、
感情が動くことと思っている人と
それだけではないと知っている人に分かれる
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Posted at 01:39
表現
2014年03月01日




私が好きなのは、
どう表現するか
という自己主張ではなく
表現されてしまうものが何なのか
という自身への探求心
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Posted at 01:14
表現
2014年02月24日




自己満足への試みの副産物が自己表現

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Posted at 01:25
求めよ
2014年02月22日




求めよ、さらば与えられん
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Posted at 02:22
空っぽな箱
2014年02月02日




他人や社会によって証明された自身は
まさにそれによって代替できるものということになる

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Posted at 00:47
飽き
2014年01月16日




飽きるということは、自身の視点を決めてしまうこと
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Posted at 14:03
すべて
2014年01月15日




いまの自分の精一杯で向き合った
いまの自分のすべてを差し出した
だから後悔はしない
振り返ることもない

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Posted at 23:39
冬の夜空
2014年01月07日




星達が教えてくれる
時間など無いことを
何万光年を超えて見えるのは
今、この瞬間の光

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Posted at 23:45
天分
2013年12月25日




天分というものは、自分を捨てたときに判るもの
そしてそれには覚悟が必要
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Posted at 00:04
逃げ
2013年12月23日




人は逃げ場がなきゃ生きていけないけど、
逃げたらまたいつか降りかかってくる
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Posted at 22:29
不安
2013年12月15日




不安はどこからやってくるのか
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Posted at 00:05
逆説
2013年12月12日




人は幸福を求めるから不幸になる

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Posted at 22:54
嫉妬の花
2013年12月10日




嫉妬の匂い
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Posted at 23:58
本質洞察
2013年12月05日




考えるということは、本質を洞察すること
人が考えるのは、本当の事を知りたいため
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Posted at 23:45
感情的
2013年11月30日




直感的なことと感情的なことは違う
感情は解読するものであり、理論として構築するものではない
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Posted at 23:26
吹き溜まり
2013年11月22日




きれいごとにしていた自分の弱さ
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Posted at 00:30
Seco 乾き 渇き
2013年11月11日




フラメンコは乾燥している
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Posted at 23:09
逆もまた然り
2013年11月02日




どちらにしたって同じことさ   アントン・チェーホフ

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Posted at 00:08
異端
2013年10月25日




いつもヴィンセントの前では動けなくなる
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Posted at 00:36
懐かしい夢
2013年10月20日




時間という円熟
時が与えてくれるもの
時が錯覚させてくれるもの

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Posted at 00:33
節穴
2013年10月14日




日常を疎ましく思い
非日常に恋い焦がれる

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Posted at 21:28
生命
2013年10月06日




生も死も、私たちにとって
操作出来るようなものではなく
受けとめるもの
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Posted at 07:43
凛として
2013年09月28日




愛する人の批難をあびることの辛さは
自身を問われることになる
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Posted at 11:37
眩しい夜
2013年09月21日




夜が眩しくて
眼が眩みそう 続きを読む>>

Posted at 12:45
2013年09月18日




引き取り手が見つかったことは
嬉しいことだが、
大事にしていた女を寝取られるのは
とても寂しい
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Posted at 14:52
狂気
2013年08月27日




狂気とは、
在るべき姿のために戦わないこと


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Posted at 01:46
ガンジーの言葉
2013年08月19日




女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識を凌ぐ
                マハトマ・ガンジー 続きを読む>>

Posted at 00:40
神秘
2013年08月08日




真実は常にミステリアスなもの
嘘は決してミステリアスではない
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Posted at 01:47
音楽
2013年07月12日




音楽は、大きな何かが欠落している

音楽とは、矛盾を抱える一神教みたいなもの

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Posted at 23:23
潔癖
2013年07月02日




ただのきれい好きなら良いけど
何かに対する潔癖は可能性を失う
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Posted at 00:55
思考
2013年06月28日




考えない人間はただの動物
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Posted at 00:27
決着
2013年06月22日




思い通りにならないこと
思い通りにならない人
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Posted at 04:20
老い
2013年06月18日




自身の老い
他人の老い
さて、時間は在るのか
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Posted at 01:53
Agujetas
2013年06月14日




色即是空 空即是色

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Posted at 01:02
星の王子様
2013年06月06日




満点の星空も限りなく続く地平線も
すべて私だけのもの
ベルベル人の少年が私の手を引いて
宇宙の果てへ連れていく
聞こえるのは、風の音と二人の鼓動

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Posted at 00:39
つれない心
2013年05月25日




私の血液すべて
枯れきってしまうまで泣きました
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Posted at 00:35
恋愛
2013年05月21日




命を削らなきゃ恋じゃない
身を焦がさなきゃ恋じゃない
痛みを伴わなきゃ愛じゃない
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Posted at 02:02
Feliz cumpleaños
2013年05月12日




彼女の唄が私の心を震えさせるのは
私のためではなく
違う次元へ向かうとき
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Posted at 01:14
真理
2013年05月08日




自らをあらわにするものが真理
自分を隠しているものは真理ではない

Posted at 00:34
呑む
2013年05月01日




人生の楽しみの一つを
我慢しなければならないのは苦痛だ
50になったら、ラストスパート
一気に追い上げます

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Posted at 23:51
直太朗
2013年04月29日




今日 直太朗 産まれたよ
はやく大きくなあれ

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Posted at 23:19
信じる
2013年04月25日




もうすでにその時点で
救われている
信じる力が自身を救う
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Posted at 23:00
自身の価値
2013年04月18日




それぞれの価値観を
他人が変える事などできない
感じることがすべて

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Posted at 22:22
逆う
2013年04月12日




愛し合う私たちの間に
たくさんの邪魔が入る
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Posted at 00:12
Jerez
2013年04月06日




私は此処から出られない 続きを読む>>

Posted at 21:09
漫談
2013年04月01日




年を重ねた人が
笑える人であることは救いだ

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Posted at 15:23
セマナサンタ
2013年03月30日




私は無宗教だけど
神に向かう姿は美しいと思う

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Posted at 01:32
勇気
2013年03月16日




自分自身を受け入れること
自分自身を信じること

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Posted at 23:53
殺生
2013年03月14日




生き物は他の命をとらないと自分の命を存続できない
生命の矛盾

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Posted at 23:43
逃げ
2013年03月10日




逃げることは悪くない
逃げていると解らないことが悪い

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Posted at 23:30
覚悟
2013年03月03日




覚悟とは、
しようと思ってするものではなく
もうすでにそこにあったもの
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Posted at 00:15
幸福
2013年02月26日




幸福は求めるものではなく感じるもの
幸福は目的ではなく結論

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Posted at 00:36
真理
2013年02月21日




「主体性が真理だ」 キルケゴール

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Posted at 22:53
知己
2013年02月14日




自分のやりたいこと
自分にできること
自分がやらねばならないこと
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Posted at 23:50
知己
2013年02月13日




食べるために生きるのか
生きるために食べるのか

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Posted at 02:07
匂い
2013年01月27日




匂いを嗅ぐ
あなたの匂いを
自分の記憶が正しいか確かめるように
嗅覚は記憶に繋がってるから

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Posted at 22:51
Malagueñas
2013年01月20日




Malagueñas
¿Dónde va a llegar
este querer tuyo y mío?
Tú tratas de aborrecerme,
yo cá vez te quiero más,
Ayy que Dios me mande a mí la muerte......

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Posted at 22:02
勇気
2013年01月15日




知らないもの
解り得ないもの
そんなものを信じれるほど
人は強くない
勇気とは
そんなものを信じる力

Posted at 21:58
慰謝料




恨みで呪い殺されないように
憎しみで絞め殺されないように
そっと見守る愛情が換金される前に
手は下される
窮地へ追いやるのは彼の得意技

Posted at 01:15
不惑
2013年01月12日




四十にして惑わず

迷っているほどの時間はもう残ってない
四十にもなれば
迷わないだけの確信を得ている

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Posted at 21:39
無知
2013年01月07日




フラメンコが私に与えてくれるものは
あまりにも大きく深く遠く
進めば進むほど
何も解り得ないものだと知る

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Posted at 08:22
死生観
2012年12月05日




それは人の根源のようなもの
それぞれのそれに伴って形成される感覚は
生き方を露わにする

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Posted at 20:31
非日常
2012年12月03日




日常は非日常の積み重ね

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Posted at 22:00
2012年12月01日




嘘は、すぐにバレる
音を聞いても
文字を読んでも
すぐにバレる
言葉は嘘をつくものだから
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Posted at 18:14
進化
2012年11月30日




進化は、退化するような気がする
退化は、進化するような気がする

Posted at 13:52
したいこと
2012年11月13日




道徳は、外的規範
倫理は、内的欲求
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Posted at 23:43
決断力
2012年11月12日




迷うのは、考えてないから
逃げるのは、勇気が無いから 続きを読む>>

Posted at 21:47
生き物
2012年11月09日




人は、主観という生き物だから
相手と自分は、主観のぶつかり合い
良いも悪いも、正しいも間違いもなく
どうやって溶け合っていくか

Posted at 06:31
在るもの
2012年10月27日




それは自身が感じるものだけ
感じるものがすべて
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Posted at 07:20
善く生きる
2012年10月04日




生きるとは欲すること
生きるとは善くすること
その人の欲望が
何を求めて、何に向かっているのか
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Posted at 00:01
怒り
2012年10月01日




優しさは怒りを秘めている
怒りもまた、優しさの涙

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Posted at 22:44
認識
2012年09月30日




立場が人を育てる
その立場にならなければ、その真実は理解できない
その立場にならなければ、その真理を考えようとはしない

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Posted at 21:01
理解
2012年09月21日




言葉の扱いの
得手不得手は別として
「りんご」と言って、りんごが表れなければ、
それは違うもの
言葉は嘘をつくから
みかんを「りんご」と言ったりする

Posted at 13:58
育む
2012年09月20日




育てるとは、
認めること
信じること
愛すること
ある一つの生き方を通して
大切なものを伝えること

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Posted at 23:00
嫉妬
2012年09月15日




誰にも見せたくない
誰にも聞かせたくない
宝物は誰の目にも触れぬよう
鍵をかけてしまっておきたい
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Posted at 02:56
必然
2012年09月05日




必然にせまられた言動
それが真実であり
入念に準備を重ねても
瞬間に真理をとらえることが出来なければ
宇宙へ繋がる答えは見つからない

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Posted at 22:52
感動
2012年09月04日




私という存在に残るものは
私が感じてきたもの
深く心に刻まれたもの

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Posted at 19:47
叫び
2012年09月03日




私にとって
向き合うべき対象は自身であり
他人はそれを映し出す鏡である
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Posted at 00:52
喧嘩
2012年09月02日




彼らの日々の中で
不定期に行われ重要なポイントとなっている喧嘩 続きを読む>>

Posted at 22:14
アフィシオン
2012年09月01日




愛好心とは、自己の快楽のための一方的な欲望のこと 続きを読む>>

Posted at 17:13
人生枡
2012年08月28日




人生の先輩が言う
人生枡は決まっていて、みな同じ大きさなの
若いうちに苦労したら、あとは楽よ
若いうちに楽をして逃げたら、後回しされるだけ

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Posted at 21:36
嘘つき
2012年08月19日




繰り返し
彼が言葉にする
それは自分の心を偽るため
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Posted at 22:16
Toque
2012年08月18日




私のギターが泣いている
愛するあなたを求めて
私のギターが泣いている
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Posted at 20:43
疑心
2012年07月31日




心配は、
自身の疑心だということに気づかないことが多い
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Posted at 14:07
勇気
2012年07月21日




自身が前進するための苦悩を受け入れる気持ち
戦うべき相手は常に自身自身

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Posted at 22:24
2012年07月16日




杭を打つ
自分の中の奥深くに
自分が動かされないように
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Posted at 00:43
主観
2012年06月19日




客観視しなければいけないのは自分自身の事で
他人の事ではない
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Posted at 02:50
恋人
2012年06月14日




いつだって
相手は自分の鏡
常に自分の在り様が映し出される

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Posted at 20:19
幸福
2012年06月13日




幸福とは、心の自由
自由に選択できることは自由ではなく、
選択すること自体から自由になること

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Posted at 22:33
目に映るもの
2012年06月03日




日常は、非日常の積み重ねだ、と彼が言った
何の根拠もないのに信じすぎるには
日常はあまりにも儚い
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Posted at 03:54
無知の知
2012年05月29日




黒いものを認めなければ
この世のすべてを理解することは出来ない
死があるから、生がある
男がいるから、女がいる
無知であるから知ることができる

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Posted at 23:26
色彩
2012年05月25日




この世の果ては、セピア色
この世の鮮やかな色彩は
あの世の手前では色褪せて消えていく
生きるということは彩ること
色を失っては人生ではなくなってしまう


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Posted at 00:39
運命
2012年05月17日




人生を決めるのは
運命ではなく、その人の気性

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Posted at 03:07
2012年04月21日




どこか知らない土地へ行くのではない
いつだって
どこだって
そこで、その瞬間、感じるすべてが自分自身
自分の内側を見つめる時間

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Posted at 23:45
失格者
2012年04月11日




見えないものを
不確かなものを
少しずつ、何の確証もなく形成していくことは
途方もなく長い道のりで
時々、力尽きて息絶えてしまいそうになる
欲望を糧に必死にしがみついているけど
時折、人間失格してしまう


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Posted at 19:15
Piazzolla
2012年04月01日




彼女がピアソラを弾いた途端
涙が溢れ出た
遠い痛みの記憶が甦り
私の中の認識してなかった何かが
静かに悲鳴をあげる

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Posted at 21:25
表れ
2012年03月30日




自分を見る視点は、他人を見る時と同じで
他人を見る視点は、自分自身のものであり
その自身の中で起こる感情もまた、自分だけのもの
それらは、
外的要因で変化するものではなく
ただ、
その人自身の姿の表れ

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Posted at 00:25
在り方
2012年03月27日




重要なのは、
普遍なこと
瞬間にどれだけの真理を掴みとれるか
いつも自分が問われる

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Posted at 01:23
Besos
2012年03月18日




別れる時
幼い彼女がTe quiero muchoと言ってキスしてくれた
初めての愛の言葉だった

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Posted at 02:51
薔薇色の人生
2012年03月14日




真っ赤な血が流れていく
掴めそうで掴みきれなかった愛の証が
息絶えて遠い海の向こうへ消えていく
私の心の内側をキリキリと痛めつけながら
私も一緒に消えてしまいたかった
薔薇色の海の雫となって

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Posted at 00:39
田舎
2012年03月10日




私は田舎者である
歳を重ねるたびに実感する
人が多いとたくさんの気が混在していて息苦しくなる
静かに暮らせることはとても幸せなこと

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Posted at 22:46
Malva loca (狂ったあおい)
2012年02月22日




De malva loca
Quien te puso a ti ese nombre
El nombre de malva loca
Malva porque eres muy buena
Loquita porque quiere a un hombre
Y ese hombre quiere a otra

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Posted at 22:57
淡々と
2012年02月16日




日常は、もっと淡々としたものであり
人生は、よりもっと淡々としたものであり
そして自身は、それすら感じ得ないほど静まり返っているもの

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Posted at 01:31
この世の果て
2012年02月14日




生まれたときから人は独りだから
愛し合い融合することを強く求めている
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Posted at 02:00
2012年02月03日




いっぱい苦しんで
いっぱい泣いて
それでもやっぱり
もっと強く求めてしまう

恋に支配されて
恋の奴隷になっている姿は
とても美しい

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Posted at 00:25
タイミング
2012年02月02日




いつだって、思った通りになる
繋がっているから
ちゃんと、そのとおりになる
良いことも、悪いことも
絶妙なタイミングで事が起こる
絶好なタイミングで事が動く

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Posted at 03:34
Emilia
2012年01月28日




出逢った時
まだ幼かった彼女が
少しずつ女へと変化していく
彼女を完成形にするのは
私の愛する人であってほしい

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Posted at 01:44
牢獄
2012年01月15日




閉ざされた扉の鍵はもう開かない
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Posted at 01:15
牢獄
2012年01月05日




彼女は嫉妬する
強く激しく熱く
愛と引き換えにして 続きを読む>>

Posted at 00:00
生きる
2012年01月01日




生きるって、
大切な忘れ物を一つ一つ見つけていくこと
だから理解が降りてきた時
感動というご褒美がある
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Posted at 10:53
倫理
2011年12月25日




道徳は、外的圧力であり
倫理は、内的欲求である
判断力とは
道徳ではなく、倫理から真理を導くこと

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Posted at 00:58
2011年12月24日




冬になると
悲しいような
寂しいような
見捨てられたような
懐かしいような
遠い記憶の果てに置き去りにされたように
孤独の海深く沈められる
そういう瞬間がある

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Posted at 00:24
刹那
2011年12月21日




彼は私に尋ねた
刹那い表情と涙の理由を

私は彼に答えた
訊かなければ解らないのなら
きっと
聞いても解らないわ

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Posted at 01:39
報酬
2011年12月19日




得られるのは、自分が苦しんだ分だけ
与えられるのは、自分が捨てた分だけ

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Posted at 23:53
Los cernícalos
2011年12月11日




満月の夜
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Posted at 08:52
一体感
2011年11月25日




重要なのは、
集団的行為としての一体感ではなく
絶対孤独性の自覚から始まる一体感
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Posted at 00:29
Vincent van Gogh
2011年11月18日




一番好きな画家はゴッホ
彼の絵を初めて見たときの衝撃は忘れられない
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Posted at 22:47
考える
2011年11月08日




考えることと
思う、悩む、ことは違う
考えることは悩むことではない
迷いがあるのは、考えてないから

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Posted at 00:42
言葉を超えるもの
2011年11月06日




悲しみと論戦は相容れるものではない
              池田晶子

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Posted at 23:13
平等
2011年11月05日




言葉の意味を深く知れば
この言葉を使わずとも
皆が平等なことは解るはず
平等を主張しなければならないほど
他人を見る目が歪んでいるのは悲しい事実

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Posted at 20:12
在り方
2011年10月25日




感性を磨くとは、
感性を磨くのであって
感性を磨くためのお勉強をしても
感性は磨かれない

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Posted at 21:53
2011年10月17日




剣を抜くと
あるひとつの感覚が鋭く自分を射抜く
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Posted at 23:37
欠落
2011年10月13日




欠落しているのは、
自身の欠落部分を知らないこと
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Posted at 01:13
或る日
2011年10月07日




ふいに、彼女は私の心の痛みを唄ってくれた
ふいに、ミゲルはそれも良いじゃないかと励ましてくれた
いつものように、カルメンは大好きな笑顔を注いでくれた
そして、彼は
あの世と現実の狭間をさまよっていた私の耳元で核心の言葉を囁いた
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Posted at 23:56
節操
2011年10月03日




節操とは、信念をかたく守ること
節操がないとは、信念がないこと

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Posted at 22:11
物差し
2011年09月30日




自分がどの位の人間なのか図る物差しを
地位や名誉、評判や各種ブランドに依存すれば楽に生きられる 続きを読む>>

Posted at 04:29
柔らかさ
2011年09月23日




自分の身を助ける
心が柔軟であれば
自身の可能性は広がる
たくさんのものを吸収するためには
自分が成長するためには
心が柔らかいこと


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Posted at 18:23
Toque(ギターの音色)
2011年09月09日




私はカンテ(唄)の伴奏のToqueが一番好き
自由に歌うカンタオールの心に
ぴったりと寄り添い
受けとめ愛撫して
天までいざなう

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Posted at 20:35
2011年09月03日




必然の引力を感じ
自身が強く激しく求めたから繋がってきた糸 続きを読む>>

Posted at 08:08
搾乳
2011年09月01日




行き場をなくして彷徨う
痛みに耐えながら捨てに行く 続きを読む>>

Posted at 18:05
居場所
2011年08月15日




あなたが視線をそらすから
私も瞳を伏せてしまう
あなたがよそ見をするから
私も違う景色をみてしまう
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Posted at 23:14
2011年08月04日




支配心、執着心、依存心
これを捨てれば
人はもっと自由に
もっと深い愛と
もっと多くの幸せを手に入れるだろう

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Posted at 20:40
寄り道
2011年07月28日




人生は長いからと
寄り道してみるけど
あんまり長居はできないね
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Posted at 22:39
精神
2011年07月27日




自分という精神は
ただの存在のこと
カメレオンのように
いろんな色になるけれど
カメレオンはカメレオンでしかない
カメレオンがカメレオン以外になることはないのだから

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Posted at 23:02
未完成
2011年07月21日




完璧な自分も
満足いく毎日も
手に入ることはなく、
未完成な環境はすべて
自身が完成形へと近づくため

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Posted at 00:12
ペドラルベス(白い石)
2011年07月14日




呼ばれてそこへ向かう
私を襲う霊気
静かな中世の時間が
少しずつその場所にいざなう
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Posted at 22:56
Buleria(あざけり)
2011年07月02日




ある種の真面目さは
人を不幸にする
どこか人生を嘲笑うところが
ユーモアに変換するところがなければ
人生という暗闇の中で光を見つけることは難しい

フラメンコにブレリアがあるのは
人生を嘲笑うため

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Posted at 07:44
清貧
2011年06月29日




豊かになるということは
汚れていくということ
汚れた心には
この世はとても美しく映る
歳をとると涙もろくなるのは
豊かな心のせいだろう

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Posted at 00:17
出逢い
2011年06月25日




自分の生きざまが引き寄せるもの
自分の価値観に基づき引き寄せられるもの

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Posted at 02:44
CORAZON
2011年06月18日




幸福な人は
幸福に生れている
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Posted at 00:56
日々感謝
2011年06月15日




自分を支えてくれる人達に
自分がお返しできるのは、
私自身が幸福であること

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Posted at 23:44
瞬き
2011年06月11日




フラメンコもヒターノも
瞬間を生きることを
私に教えてくれる
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Posted at 23:41
感性
2011年06月07日




人は感性であり
人は思考である
何を感じて
どう考えて
どんな言葉にするか
それがその人のすべて

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Posted at 22:34
ご縁
2011年06月06日




ご縁がなかった事を知る機会も
ひとつのご縁

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Posted at 23:31
2011年06月04日




いい女は、男心を知っている
いい男は、女心を知っている

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Posted at 22:48
嫉妬
2011年06月01日




どうでもいい事には
嫉妬しないようにしている
醜くなるから

大切なことには
嫉妬するようにしている
私のすべてを捧げている証だから

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Posted at 00:15
重み
2011年05月30日




心を解放すればするほど
必ず一番奥の小さな自分の部屋に
頑丈な鍵がかかる
自由であればあるほど
一番深いところが重さを増して動かなくなる
自由に心を開いて囚われることなく生きるのは
深く重く揺るぎない自分

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Posted at 00:16
吸血鬼
2011年05月17日




血を吸われている間は
官能の時
吸い取られたあとは
この世の終わり
それでも
つかの間の瞬間を
想いおこしては
その美しさに酔いしれる

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Posted at 00:24
生きる
2011年05月15日




人間において生きるとは、
ただ単に生き永らえる事ではない。
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Posted at 16:49
理由
2011年05月12日




好きになった理由がないから
嫌いになる理由がみつからない

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Posted at 06:41
2011年05月05日




大切な言葉を伝えようとするとき
いつも心は届かない
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Posted at 00:07
いつか
2011年05月03日




いつかは、と言うと
いつかは来ないんだよ、と彼が真実を言う
そう、いつか…なんて来ない
今しか生きてないんだから

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Posted at 02:43
2011年04月30日




私の大好きな音色は
薄汚れた春の風に吹かれて
浮かれ足だけど
離れることなく
私の歩幅にぴったりと合わせてくる

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Posted at 03:41
フラメンコ
2011年04月25日




いつだって
運命を知ることになる
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Posted at 18:44
帰宅
2011年04月24日




人生の最後は一人がいい
自分の家では一人がいい 続きを読む>>

Posted at 08:54
2011年04月20日




言葉は嘘をつくためにある
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Posted at 00:59
心模様
2011年04月14日




時の流れと共に
色褪せていく
少しずつ薄まっていく温度 続きを読む>>

Posted at 23:59
Antonio Gaudí
2011年04月06日




昔、これを観て
幼き私の心は
ザワザワと初めての感覚を覚えた
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Posted at 02:33
麻酔
2011年04月05日




信じることや
傷つくことを
懼れずにいるために 続きを読む>>

Posted at 03:28
婚約
2011年04月01日




ご心配おかけしておりましたが、
無事、婚約済ませました。
今後とも
よろしくお願いいたします。

Posted at 22:26
Miguel  FUNI
2011年03月30日




彼のアルテは洗練されてエレガント
匂いが充分に満ちていて
美学という言葉が良く似合う
自分の精神年齢を72時間だというほどの少年ぷりな日常は
白いパニュエロと穏やかな時間に包まれている
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Posted at 00:01
隙間
2011年03月25日




わずかな隙間があれば
いとも簡単に流れ入ってくる
あなたが放っておくから
澄んだ青色が霞んでしまう


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Posted at 00:38
2011年03月15日




今年は遅かったけど
私の梅が美しく咲いた

繰り返し咲く
まるで人生のように


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Posted at 23:11
飢え
2011年03月13日




いつだって、
失った後に欲しがる 続きを読む>>

Posted at 00:48
2011年03月08日




記憶の天秤にかけた一つの傷が釣り合うには
百の愛を要する
けれど
心は海岸の石のように
波にもまれ沢山の傷を得ることで
愛は形成されていく

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Posted at 02:10
深海
2011年03月01日




あなたが私のもので
私があなたのもので
いつしか
互いの境目が判らなくなるほど愛し合う
いつしか
互いの境目が判らなくなるほど溶け合う
負った傷と受け入れた痛みの分だけ
ひとつになれる
深い海の底


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Posted at 02:02
たにし caracol de rio
2011年02月20日




田螺の江戸行き

私が田螺なのか
彼が田螺なのか
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Posted at 01:30
天命
2011年02月08日




そうとしか生きられない
そうでしか在りえない
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Posted at 00:03
カンテ(唄)
2011年02月07日




自身より深い悲しみと苦しみのカンテでなくては
自身が救われることはない
同じ痛みを知り
伴に泣いてくれるもの
深く包んで愛してくれるもの

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Posted at 03:09
残酷
2011年02月04日




生きていればいいことがある
とか
人生は素晴らしい
とか
そんな残酷なこと
私には言えない
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Posted at 00:09
ホームシック
2011年02月02日




過去にホームシックにかかった事などなかった 続きを読む>>

Posted at 00:58
真実
2011年01月27日




目の前にすると言葉がなくなる
真実は
言葉を越えるもの

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Posted at 01:34
謝罪
2011年01月21日




あなたの心に沿えなかったこと
あなたとひとつになれなかったこと
私が消えてなくならないこと
私が存在していること
苦しませたこと
苦しんだこと

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Posted at 04:37
矛盾
2011年01月18日




何事も矛盾しているし
誰しも矛盾しているもの
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Posted at 02:51
善人
2011年01月15日




許せない事など私には何も無い
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Posted at 01:15
諦め
2011年01月13日




たとえ
環境を変えても
たとえ
パートナーを変えても
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Posted at 01:50
繋がり
2011年01月12日




見ることも
触れることも
できないけど
確実に在るもの
強く感じるもの

あなたが私に与えてくれるもの

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Posted at 22:08
好きな言葉
2011年01月08日




なるようなる
ならないようにはならない

主体性の放棄ではなく
必然性への信頼

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Posted at 22:13
生命
2011年01月06日




煌々と光り輝き
梅春に生まれし
星雲のしずく
生きる力

Posted at 01:58
ユーモア
2011年01月05日




崖っぷちまで行って
帰ってきた後に
生まれるもの
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Posted at 00:55
2011年01月04日




思索してないと
感情が言葉になる
思索していると
真実が言葉になる


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Posted at 02:32
マラゲーニャ
2011年01月01日




Malagueñas

¿Dónde va a llegar
este querer tuyo y mío?
Tú tratas de aborrecerme,
yo cá vez te quiero más,
Ayy que Dios me mande a mí la muerte......

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Posted at 00:50
Feliz Navidad
2010年12月25日




Pa' que no llorara
Pa' que no llorara
La virgen Maria al niño cantaba


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Posted at 00:44
Granada
2010年12月12日




一緒に歩いたサクロモンテやアルバイシン
窓から見えるアルハンブラとサクロモンテの丘
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Posted at 22:26
自尊心
2010年12月05日




プライドとは異なるもので
自己の存在や在り様を尊重する感情のこと
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Posted at 22:01
かけがえのないもの
2010年11月30日




一瞬にして消えてしまう
もう二度と手にすることのできないもの
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Posted at 01:58
2010年11月10日




類は友を呼ぶ
価値観をもとに
必然、仲間は淘汰されていく
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Posted at 23:06
フラメンコ
2010年10月25日




常に自身の在り方を映し出すもの
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Posted at 22:43
美学
2010年10月13日




自身の感情を
露わにすること
自身の中に秘めておくこと
その境にある透明な薄い膜のことを
美学というのだろう
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Posted at 20:19
出逢い
2010年10月12日




出逢いは
まるで引力のように
私自身をそこへ連れてってくれる
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Posted at 21:26
Miguel funi
2010年09月30日




70歳を超えた今でも白いマフラーは健在で
彼の醸し出すアイレに魅了される

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Posted at 05:47
潮時
2010年09月29日




数年経つと
熱い想いが遠くなり
静かに自身と向き合い
引き際を決める時が来る


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Posted at 11:07
シギリージャ
2010年09月26日




彼女のシギリージャの訳を
ようやく知ることができた
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Posted at 06:21
失恋




もう彼の音色は聞けなかった
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Posted at 05:10
還暦
2010年09月16日




今この一瞬が幸せかどうか、それだけですよ
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Posted at 13:55
理解
2010年09月15日




解る人には解る
解らない人には解らない
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Posted at 00:28
かけら
2010年09月09日




たくさんの
かけがえのない
大事な時を共に
いのち燃やし
過ぎてゆく
記憶のかけら

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Posted at 00:38
幸福
2010年09月04日




明日もまた
ともに過ごしたい
と思える時間を持てたこと
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Posted at 18:26
青春
2010年08月19日




若い恋
彼の純粋さ

その術を知らない不器用さで
さらに深く感じあう

一瞬だけ
彼の瞳が語る真実

Posted at 20:39
願い
2010年08月10日




なんとなく
消えてしまいたい
と思う時
自分の奥深くに
落ちていく感じ
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Posted at 20:34
初心
2010年08月05日




初心忘れるべからず
というけど、
初心とは忘れてしまうもの
人間は忘却の生き物
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Posted at 22:16
必然
2010年08月02日




そうなる必要があったから
そう生きてきた 続きを読む>>

Posted at 02:18
2010年07月21日




幼いころはもっと明確に掴んでいたが
時間とともに
薄れつつある
自分の中にある黒いもの

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Posted at 01:50
他人
2010年07月14日




他人とは自身の鏡
心に憤りを感じるほど
自分に近いことを
理解するべきであろう

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Posted at 03:36
つばさ
2010年07月08日




この想いのすべてが届くのなら
翼を失ってもかまわない
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Posted at 01:04
覚悟
2010年07月05日




生きるには覚悟が必要
人生を歩む覚悟
自分である覚悟 続きを読む>>

Posted at 22:15
確信
2010年06月27日




自分の中に落ちてくる確信
それに従い選びとる
感じるからこそ選びとる

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Posted at 02:00
トーケ
2010年06月21日




ギターを聴くのが好きなのは
この瞬間に出逢うため
感じさせる想い
伝わる呼吸
繋がる心

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Posted at 17:35
日々
2010年06月07日




繰り返す決意
裏切れない自分
報われない価値
みつからない意味
無くならない存在

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Posted at 06:10
幸福
2010年06月03日




幸福な日常に包まれる時
人は真に幸福ではない 続きを読む>>

Posted at 00:29
逃避行
2010年05月30日




愛する彼の待つその場所へ
誰にも内緒で出かける 続きを読む>>

Posted at 00:38
レリキア
2010年05月28日




わからないものであるフラメンコを
才能と素質と努力により
その真実を伝えるべく
音楽として形成させていく
それは類い稀なことであり
それが存在の訳
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Posted at 22:45
表現
2010年05月24日




自身を表す
言葉にしたり
アルテにしたり
私が発するもの
見えない聞こえない
心を伝える手段

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Posted at 00:40
マルティネーテ
2010年05月20日




至福の時
彼女は
マルティネーテを唄う
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Posted at 00:18
絶望
2010年05月08日




絶望の本当の価値を知る人だけが
幸福への道を歩むことができる
どんな人間的な救済も及ばない絶望の底におかれて
人間ははじめて自分の魂と神を接触させることができる

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Posted at 01:10
レトラ
2010年04月24日




言葉と宇宙が繋がっている
感受性は広がり深くなる
宇宙へと解き放たれた自身が掴むもの
それは言葉となり降りてくる

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Posted at 01:32
2010年04月21日




人はみな
自分自身のことしか愛してない
自分自身のことしか愛せない
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Posted at 22:27
2010年04月20日




自分を見失うと
自分が生きるということの核となるもの
求め続けなければならないこと
そのことを見失ってしまう
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Posted at 00:14
過去
2010年04月18日




たくさんの日々が過ぎ去っていく
すべては過去であり
今より先には存在しない 続きを読む>>

Posted at 01:21
観念
2010年04月14日




囚われている
自由を失う
すべては幻想なのに
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Posted at 23:52
迷路
2010年04月12日




自分を探し求めて彷徨う 続きを読む>>

Posted at 22:51
主観と客観
2010年04月11日




自分自身に向ける視点が
主観的か客観的か 続きを読む>>

Posted at 14:58
姿
2010年04月10日




そこではもう
自分の姿を見つけることができない
そこにはもう
自分が存在しない 続きを読む>>

Posted at 00:06
原点
2010年04月07日




元に戻るだけ
そうすれば
大事なことが見えてくる 続きを読む>>

Posted at 07:05
フラメンコ
2010年04月06日




孤独とは
自身、自分の心
絶望とは
自身が存在しているという事実

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Posted at 00:48
理解
2010年04月03日




知っていることが
理解していることにはならない
理解とは天と繋がること
ひたすら
自身と向き合い
自身の中で探し求めるもの

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Posted at 17:03
悪趣味
2010年04月02日




フラメンコなんて悪趣味
傷口から噴き出す鮮血
苦痛に耐える悲鳴と嗚咽
まるで
十字架に架けられたイエスのようである

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Posted at 23:15
存在の耐えられない軽さ
2010年04月01日




どんなに願ったところで
存在することが
存在しないことにはならない 続きを読む>>

Posted at 01:29
ムジナ
2010年03月31日




悪があるから善がある
みな、同じ穴のムジナである

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Posted at 23:43
痛み
2010年03月29日




深く愛した方が
深く傷つく
愛は報われないものだから

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Posted at 00:55
嫉妬




自分の嫉妬心
他人の嫉妬心 続きを読む>>

Posted at 00:29
残酷
2010年03月20日




生きていればいいことがある
とか
人生は素晴らしい
とか
そんな残酷なこと
私には言えない
続きを読む>>

Posted at 21:45
2010年03月14日




日々変わりゆく感情に
いつも戸惑う
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Posted at 02:19
ご縁
2010年03月09日




出逢うべき人と出逢い
心を交わす瞬間がある
運命が
パズルをはめていくように
ひとつずつ繋がっていく

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Posted at 14:09
真実
2010年02月25日




その答えは
知られることのない秘密のよう
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Posted at 18:05
夜離れ(ヨガレ)
2010年02月08日




まめに訪れたあなたの心が
離れていく
心を求められた夜が
離れていく

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Posted at 01:35
思考
2010年02月03日




思考は一度必ず
かのゼロ地点を通過している必要がある

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Posted at 00:11
存在の有無
2010年01月31日




在って無いようなもの
それが存在
無いのに
確実に
在るもの
それが存在


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Posted at 22:12
温度
2010年01月19日




雪降る静かな夜 続きを読む>>

Posted at 02:09
美学
2010年01月12日




自身の感情を
露わにすること、
自身の中に秘めておくこと、
その境にある透明な薄い膜のことを
美学というのだろう

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Posted at 03:11
無心
2010年01月09日




無心
って、忘れていた 続きを読む>>

Posted at 00:24
品性
2010年01月08日




品がない、とか 続きを読む>>

Posted at 02:11
年輪
2010年01月07日




年齢は?と訊かれると
39歳と答えることになるが 続きを読む>>

Posted at 00:34
修復工事
2010年01月04日




時間がたてば
いつしか壊れるもの 続きを読む>>

Posted at 02:19
出逢い
2010年01月02日




別れるために出逢うのである
出逢うということは
いつか
別れるということ

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Posted at 02:45
本音
2009年12月31日




人の気持ちが解るほど
自分の心の痛みも強くなる
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Posted at 19:52
2009年12月26日




女は
女に生まれたのではなく
女になっていくのである

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Posted at 16:05
報われぬもの
2009年12月23日




恋は満たされぬもの

愛は報われぬもの


Posted at 12:41
エスペランサ
2009年12月14日




4年前のあの夜
別れを告げたあの場所で
運命のメンバーが再会する 続きを読む>>

Posted at 21:56
冥土の土産
2009年12月13日




人生が終わり
あの世に持って行けるのは
自分主演の数々のドラマにおける
多くの感動だけである

Posted at 20:35
終焉
2009年12月12日




恋が終焉を迎えるとき 続きを読む>>

Posted at 17:37
必要なこと
2009年11月10日




人生に必要なことは
想像力と決断力

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Posted at 03:17
プラトニックラブ
2009年10月18日




私は精神である
私は心である 続きを読む>>

Posted at 14:56
ポジティブ
2009年10月08日




ネガティブな人をみると
どんだけポジティブなんだ、と思う
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Posted at 00:58
賢い人
2009年10月03日




一緒にいて気持ちいい
心がすうっとする何かがある
人としての賢さ
自分としての美学がある

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Posted at 02:01
イメージ
2009年09月26日




女は
受け入れる深さ
男は
引き込む強さ


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Posted at 22:09
命けずるほどの愛
2009年09月23日




どれだけたくさんの涙を流しても
どれだけたくさんの傷を負っても
どれだけたくさんの血を流しても
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Posted at 23:16
2009年09月20日




人生の秋に近づき
少しは自分も実っているのかと
心に問うてみる
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Posted at 14:04
想像力
2009年09月10日




あの人の気持ちが解らない
と、つぶやく人
または、愚痴る人
ひどくは、悪口として言い放つ人

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Posted at 20:04
闘い
2009年08月31日




決して口にしないと心に決めたこと
自分の心の中でしか
叫ぶことのない言葉
その言葉を胸に
明日も戦地へ向かう

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Posted at 23:07
覚悟
2009年08月25日




覚悟って
初めから存在している
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Posted at 21:45
暗号
2009年08月24日




彼と私にしか解らない暗号がある
感覚で会話する感覚
私と彼の
愛のモールス信号

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Posted at 21:25
凶器
2009年08月18日




人の心に
凶器が存在するのは
あたりまえのこと
自分の中にあるナイフの存在を語る彼らは
自分をよく知っており
だからこそ
覚悟の度合いも大きい

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Posted at 01:47
渇き
2009年08月07日




人は愛に飢えると
とげとげしくなる
叫んでみたり
責めてみたり
痛めてみたり


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Posted at 01:24
考える
2009年08月06日




考えることは自殺に似ている
自分であるということの
生きて死ぬということの
絶対無意味に悶絶する

まともな精神は
考えると
究極
死にそうになる

Posted at 20:53
さだめ
2009年07月29日




運命とは
ただ、そうであった
ただ、それだけのこと
人生とは
その運命を受けいれていくこと

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Posted at 01:31
自身
2009年07月28日




無駄な話をする人は
無駄な人
大切な言葉を話す人は
大切な人

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Posted at 23:44
姿なきもの
2009年07月27日




すごいフラメンコに遭遇したとき
神がおりてくる瞬間を見る
その空間の空気が変わり
来た、と体が感じ
頭は真っ白で思考が止まり
ただ、ただ、涙がとめどもなく溢れてくる
しばらく、全く言葉が出なくなり
私という存在自体がしびれている


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Posted at 01:31
Que?
2009年07月13日




ますます
その感覚がなくなってくる
死って何だろう
ただの時点のような気もするが
知る由もなし


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Posted at 21:40
老い
2009年07月04日




心は日を増すごとに
広く深く果てしなくなるのに
体はそれに比例して
たくさんの重荷を背負うことになる

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Posted at 01:18
2009年06月21日




必死に握りしめている絆という糸
いつかは
手放される日が来るのだろうか
いつかは
途切れてしまう日がくるのであろうか


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Posted at 01:48
殺人
2009年06月11日




自分の中で湧き出す感情
私の心の一部
耐え切れず押し殺す
私の手でもう一人の自分を殺している
受け入れるために
愛するために
それ以外の術を
いまの私は見つけることができない

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Posted at 19:02
カンボジア
2009年06月01日




何をもって幸せというのか
電気も水道もないところで
あたりまえに生活している
ただ生きている
それだけでいいのに
先進国にいて頭がおかしくなっている人は
そのあたりまえの
生きるということを
感じることができなくなっている

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Posted at 12:47
いい男
2009年05月31日




どこかにいい男いないかなあ、と聞かれた
そんな、いい男がたくさんいたらいい男の価値がなくなるじゃない
滅多にお目にかかれないから
いい男なのである

いい男が解るのは
いい女だけなのである


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Posted at 20:45
タ・プローム
2009年05月30日




悠久の時を感じさせる空間
大蛇が巻きついているように
ガジュマルの木が石の寺院を食いつくす
時間の無と
生命と存在の無常
緑の苔がささやく
私をここに呼んだ理由を


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Posted at 20:22
記憶喪失
2009年05月20日




忘れていた記憶を取り戻すには
どのくらい時間が必要なのだろう
繰り返し聴く
彼のギターの音色に
少しずつ記憶の断片を拾う
少しずつその中に溶けていき
抱かれる安らぎのひととき
一瞬と永遠がひとつになる

Posted at 01:29
イシドロ
2009年05月19日




彼が放つ静かな蒼い光
その光に
愛と敬意を向ける導かれたアルティスタ
その光を胸に誇らしげにしている子供たち
無駄なものがない
シンプルに
ただそこにはフラメンコがある

Posted at 01:10
呼吸と感度
2009年05月18日




私が感じるものを
彼も感じている
言葉にもできず
説明もできず
でも
ただ、そこに存在するものを確実に感じている
同じ呼吸で
同じ感度で
私と彼はひとつになる



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Posted at 19:45
危険
2009年05月12日




やばいことになってきた
私はやばいものになってきた
やばいものの虜となり
私もまたそのやばいものになってきた
ドラキュラに血を吸われたように
ミイラ獲りがミイラになったように
どうか、私のことは見捨ててください
危険だから近寄らないで下さい


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Posted at 01:31
へレスのブレリア
2009年05月10日




フラメンコの中で
究極のブレリアといわれるへレスのブレリア
私の中で永遠に回り続けるそのコンパスが
自分の鼓動でもあり
輪廻転生している自分という存在でもあり
気がつくと、いつも宇宙にいってしまう

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Posted at 00:38
フィエスタ
2009年05月07日




大好きなギターの音色で私の心の弦は奏でられ
私の想いがカンテとなり
鼓動というコンパスにのせられて
もうたまらなくなり
ついに体が動く
全身全霊で感じている私は
一気に昇天してしまう


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Posted at 02:02
待つ
2009年04月22日




堂々と待てる自分でありたい
時間もタイミングも気持ちも
唄をよく聞いている踊り手のように
流れる空気を感じて
一瞬差し込む光を見逃さないよう
相手の心の声を感じとる
そうして
しっかりと根を張って
堂々と待てる自分でありたい


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Posted at 21:53
孤独(ソレア)な存在
2009年04月19日




人が絶対にこの宇宙から出ることができないように
孤独のブラックホールからでることはできない
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Posted at 22:33
満月
2009年04月10日




月の光を浴びると
静かに
自分を感じることができる
遥か昔から
遠い未来まで
永遠に
私の心を照らし続ける
静かな光

Posted at 00:41
2009年04月09日




この胸を焦がすほどのこの想い
私の中で燃えさかる炎
いっそ、私自身をすべて燃やし尽してくれたらいいのに

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Posted at 00:24
終わりなき旅
2009年04月07日




いつか終わると思っていた
とにかくゴール目指して走りぬけば安住の地が待っていると
でもこの旅は終わらないと気づいたとき
深い深い絶望の闇
ああ
宇宙は果てがない
自分の奥は底がない
存在することが無にはならないように
この旅には終わりはないのだろう


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Posted at 00:50
2009年04月01日




言葉は嘘をつくためにある
日々、嘘で創り上げた時間を過ごす
それが人生
人生そのものが嘘なんだ
では、
私はどんな嘘をつこう

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Posted at 01:27
在る
2009年03月31日




確かに存在するもの
それを表現できる言葉はない
しかし確かに存在する
言葉を超えたもの
意味を超えた存在


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Posted at 21:19
うぐいす
2009年03月25日




毎年春になると隣のお家の庭でうぐいすが鳴く
初めは少し唄うのが下手だけど
日に日に上手くなっていく

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Posted at 01:56
存在という私
2009年03月24日




存在というあなた
いつまでも、いつまでも
私があなたの中に存在しますように

あなたが私の中から
決して無くならないように
私もあなたの中で永遠に生き続けていたい



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Posted at 01:23
性分
2009年03月22日




受け入れるしかない
私にできることは
どうやったって
それしかないのだから
自ら望んで
罠にはまってしまったからには
もう覚悟するしかない


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Posted at 01:02
2009年03月20日




私が私であり
私が私の人生を生きるということは
私の力ではどうにもならない私のことがあるということ

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Posted at 21:59
栄養
2009年03月13日




二人きりの時間
誰にも邪魔せれずにやっと二人きりになれる時間
そんな時間が私の心の栄養
なんでもない会話
私を温かくさせる
静かな静かな幸せな時間


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Posted at 23:23
ご縁
2009年03月11日




自分に必要性があってすべてのご縁がある
良いご縁も
悪いご縁も
その深い意味を考える時間をもたなくては
せっかくのご縁も
自身の成長には結びつかない

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Posted at 00:37
言葉は嘘をつくためにある
2009年03月10日




私の尊敬する人達はみな同じことを言う
その言葉が本当か嘘かは
その言葉の奥に自分自身が何を感じるか
それがすべてである
自身の想像力と感性がすべての答え


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Posted at 02:13
風と空
2009年03月03日




なぜへレスなのか
頬をなでるへレスの風が私にささやく
そういうことなのよ、と
振りかえって見上げたへレスの冬の空が私に応える
すべてゆだねておきなさい、と
私はたったひとり
そんな私を包み込む大きな力の存在を感じる

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Posted at 21:05
小さな夢
2009年02月27日




ほんの少しの願いだけど
叶わなかった

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Posted at 23:03
名もなきもの
2009年02月22日




心の扉を開けて
体も肩書も捨てて
自分という存在そのものになったら
そんな裸の自分は
どんな色でどんな形でどんな温度の何者なのか
私という名もなき存在


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Posted at 00:11
聞こえない言葉
2009年02月20日




最初に瞳を交わしたとき
運命かどうかわかってしまう
忘れられない、初めて逢ったとき
すぐに二人の瞳は見えない聞こえない言葉を交わした
今でも時折交わす、聞こえない言葉
一瞬で胸が熱くなる愛の言葉

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Posted at 02:09
新入社員
2009年02月09日




2月6日から本店に勤務している新入社員の桜子ちゃん 続きを読む>>

Posted at 18:48
核心
2009年02月03日




人は自分の中にないものを他人の中に見ることはできない
自分の中に
ないものはない
あるものはある
自分の存在があり
その中に感じるすべても存在している

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Posted at 01:36
やっかいな性格
2009年02月01日




対極なことがひとつになっている
なせだろう
私は極端なところまで行ってそのことを確かめてからでないと
もう片方の対極に引き返せない
片方を覗いてみて何を感じるか確かめてからでないと
もう片方の対極を感じることができない
やっかいな性格
でもそうしないとその対極同志がひとつになってることが理解できない
そうしないと地球が丸いことが理解できない
やっかい

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Posted at 19:14
正直
2009年01月29日




以前より会話しにくい
ストンと答えが落ちてくる
反面、
何でもありなんだ
とわかっているので
結局のところ
あまり言葉がでない

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Posted at 00:33
探し物
2009年01月23日




正直、自分が探しているものが何なのかわからない
時折わかっているような気にもなる、でもやっぱりわからなくなる
もちろん昔よりはわかったことも増えたと思うが…
きっと、一生のことなのでしょう
それを探すのに少しづつでも前に進んでいかなければならない

自分の中の真実を探し求めて


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Posted at 23:22
餃子
2009年01月22日




心待ちにしていた
彼の餃子

皆さま、美味しく召し上がれ。
そして、今後とも御贔屓に。

Posted at 23:24
死に切る
2009年01月13日




生きているうちに一度死に切る

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Posted at 19:42
満月
2009年01月11日




今宵満月の夜に
私のかわいい妹は花嫁になりました

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Posted at 22:33
振り返って
2009年01月04日




2008年は深い谷のような年であったな
初めて出会う自分にびっくりした
奥深いものという扉が開いた感じ
なかなか面白い時間であった

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Posted at 23:05
約束
2009年01月02日




見えるものではなく
聞こえるものでもなく
触ることもできないけれど
確かに存在するもの
それをきっと感じる時がくるよ
と、
彼は私に約束してくれた

Posted at 23:13
Me gusta Flamenco
2008年12月18日




訳すと
「私はフラメンコが好き」
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Posted at 02:06
ペーニャ
2008年12月13日




へレスで行われるフラメンコは
夜の11時くらいから開始する
お客のほとんどはおじさま方ばかり
先にお酒を楽しんだあとカンテを聞く
カンテとギターのみ
その二人が語る人生に皆が耳を傾け心を感じあう
その人の人生の応援をするように客席からいろんなハレオがかかる
小さな町で大切にされているフラメンコ


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Posted at 01:56
へレスのフラメンカ
2008年12月10日




本当のことが知りたい、と彼女が言った
一瞬で涙がこぼれた
彼女は勇気と言い
私は覚悟と言った
多くは語らずとも二人にはそこに何が存在しているのか
その先に何が存在しているのか
互いに人生を感じあっていた
Poquito a poco だよ
その言葉に私の迷いは少し救われた


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Posted at 00:55
パリの月
2008年12月09日




冷たく刺すような寒さのなか
冬の空に浮かび上がっている三日月は真白であった
ティエリーが言った
日本の月はアマリージョ(黄色)
でもヨーロッパの月はブランカ(白)なんだよ


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Posted at 23:15
夜空の星
2008年11月17日




五感を失った状態で唯一感じるもの
それが自分という存在
常にそれを感じているし、
常に存在しているもの
はたして、
それ以外は存在しているのだろうか
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Posted at 00:22
タイミング
2008年11月16日




人生の計画はきちんとそのようになされている
初めて経験することが、その必要なタイミングで訪れる

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Posted at 22:46
ガラスの壁
2008年11月13日




自分と周りとの間に存在するガラスの壁
その壁の外の風景をガラスの中から静かに見ながら生きている
どんなに壁の外が嵐であっても
壁の中は穏やかな暖かい空気に満ちている
そんな自分でありたい

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Posted at 23:14
存在の大きさ
2008年11月10日




久しぶりに逢った彼女は大きくなっていた
彼女の存在が大きくなっていた
存在が大きくなると
世間のどうでもいいことに動じなくなるから不思議
発する言葉も洗練されてくる
放つ光が強くなってくる
スペインと芸術が彼女に与えた力は偉大である

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Posted at 21:21
RIO
2008年11月05日




彼のギターには愛がある

繊細でひたすら自分に厳しくそして生意気にそして謙虚に
自分のギターを弾く
そんな彼のギターは愛おしい音色がする

彼のブレリアは私をドキドキさせる

彼が私のために弾いてくれたソレアは
ひたすら愛を語ってくれた

Posted at 01:19
覚悟
2008年10月25日




覚悟のある人が好き
生きる覚悟
死ぬ覚悟
愛する覚悟
自分の周りでおこる出来事に対しての覚悟
覚悟のある人の言動はシンプルである
迷いが少ない


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Posted at 00:59
無所属の時間
2008年10月22日




何にも属さない自分でいる時間
自由で解放された裸の自分だけしかない時間
すごく大切な時間だと思う

毎日、仕事や生活という目の前にあることに追われて
常に何かに結びつくことばかり考えている、行動している

それは本来の生きてる自分というより現実という外側の出来事

内なる自分でいられる時間は
もっともっと
自分の存在を感じる

より感性や直感を活かすためには
そんな無所属な時間が必要な気がする

Posted at 19:52
人生
2008年10月21日




人生なんて
存在というくくりでみれば
短かろうが長かろうが
生きていようが死んでいようが
関係ない
自分自身どう生きるかが、大切なこと

そしてそれがフラメンコなこと


Posted at 22:15
機内誌
2008年10月20日




ANAの機内誌に
堀越千秋さんは毎月表紙の絵を描いている
今月10月号はスペインとフラメンコが盛りだくさん

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Posted at 20:53
呼吸
2008年10月15日




フラメンコがなくては生きてはいけない
もしかするとそれは違うかもと何度も考えてみたけれど
やっぱり
フラメンコがないと生きていけない
それを奪われたら
存在が無になってしまうように
フラメンコがないと
私の鼓動は消えてなくなってしまう

私の心を、救ってくれるもの
それを奪われたら
私はもう息ができない

Posted at 23:16
エンカルナ
2008年10月14日




素晴らしい唄
私の魂に語りかける声
彼女が歌いだそうとするとき
私を何かが襲ってくる
大きな波にのまれるように
その中に一気に吸い込まれて
彼女が歌いだすと
私の胸いっぱいに吸い込んだ
その想いが私の中から溢れ出してくる
そうして私の目から次から次に溢れ出す
私の心をいっぱいにしてくれた彼女の唄と想いは
「これからもずっと
あなたの心が壊れそうになったとき
必ずあなたを救ってくれるものよ」
と、彼女は笑顔で私にそう約束してくれた


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Posted at 19:33
想像力
2008年10月10日




言葉は大切
しかしその言葉という扉の向こうに何があるのか
感じる力がなくては
その言葉の本当の姿など解るわけがない

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Posted at 03:31
愚痴
2008年10月07日




それは世間と折り合いがつかないのではなく
自分自身との折り合いがつかないから
折り合いのつかない自分自身の未熟さを隠すために
他人を縦に自分を正当化する



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Posted at 00:48
瞬間
2008年10月06日




ともに果てる瞬間を体験した
こんなにもみなすべてが裸になり
存在そのものになり
唄もギターも踊りも私もひとつになる
1秒のずれもなく
すべてがひとつになる瞬間


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Posted at 00:51
月夜
2008年09月26日




もう戻れない
人生は、自分は、もう引き返せない
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Posted at 00:13
ブラックホール
2008年09月11日




人口のブラックホールができるらしい
宇宙を人工的に作るのが目的らしい
一度中に入ったら二度と戻っては来れないところ
それを聞いて笑いが止まらなかった
もうすでに宇宙というブラックホールの中にいるのに
そこに新たにブラックホールをつくる
果てのないところに果てのないものをつくる
存在の中に存在する
すでに自分というブラックホールの中で生きているのに

Posted at 23:31
カンテライブ




一番大切にしているライブ
より自分の心に近いこと
日本はカンテを聞く人が少ない
フラメンコとは唄を聞くことなのに


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Posted at 23:14
タゴールの詩
2008年09月09日




インドには行けなかったけど、
いま、ここにいても
時間も空間も超えて理解しあえる


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Posted at 20:42
シギリージャ
2008年09月08日




写真家の井津健郎氏の言葉を拝借すると、
生命と存在の無常
まさしく、そんなものなのだろう

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Posted at 01:09
真理
2008年09月07日




それはすべて自分の中にある
どんな時代でもどんな場所でも
永遠に変わることのない普遍なもの
それが真理

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Posted at 21:59
フラメンコ
2008年08月30日




出会ってからのほとんどの時間はそれで満たされている
フラメンコ以外はほとんど聞かない
そこにはすべてがあるから
苦しいことも辛いことも哀しいことも痛いことも
楽しいことも嬉しいことも
すべてを理解してやさしく包んでくれる
そんな意味を超えた大きな果てしない宇宙が存在している

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Posted at 04:15
2008年08月26日




どんなに求めても手に入れることのできないもの
それが恋
きっと手に入れたと思ったら
あっという間に恋ではなくなってしまう
きっと夢が現実にすり替わってしまう
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Posted at 22:19
自分の弱さ
2008年08月22日




時々すごく迷う
考えて答えが見つかるまで
考えて底が抜けるまで
時間がかかると
そこに迷いが生じる

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Posted at 02:17
ピアノ
2008年08月21日




その曲を聞いた途端
自分の中から溢れ出てくるものがあり
涙が止まらなかった
なぜだろう
目に見えず心で感じるものは
こうも私の存在を物体から解き放つ
そこは宇宙と化す



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Posted at 23:56
2008年08月20日




魂とは
その人の言葉である
好き嫌いは
その人の魂の癖である
理解とは
その人の魂の経験である
感性とは
その人の魂の体質である

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Posted at 03:09
自分らしさ
2008年08月18日




あなたらしい、とたまに使ってしまうけど
そんなものある訳ないか
自分の知らない自分や
自分の知らないあなたが
存在する可能性は無限大にあるのだから


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Posted at 23:43
必然の海
2008年08月10日




自分という存在の外は、すべて必然
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Posted at 13:35
ギタリスト
2008年08月02日




彼らは私にとって尊敬する人たちである
ギター一本で生活してきた彼らは言う
自分がやりたいように生きなさい
自分が楽しいと思うように生きなさい
大切なのは自分の中にある



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Posted at 00:51
時間
2008年07月31日




人生で愛する人と過ごす時間は
たぶんもうすでに決まっている
だから無駄にせず大切に使いたい
長く一緒にいたいから
少しずつ大切に使いたい
今回の人生での
二人の思い出の宝石箱が
たくさんになるように



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Posted at 01:56
永遠
2008年07月30日




いまこの瞬間のこと
永遠とはずっと先にあるものではなく
いまのことである
今を生きているこの自分のなかにあるもの
それが永遠のもの


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Posted at 00:22
環境
2008年07月27日




どんな状況でも幸せとは自身の心に存在するもので
周りの環境には関係ない
自身の精神努力が足りないばかりに
まるで環境のせいで自分が不幸であるかのような言い方をする
もっと精神努力という苦労をしなくては、真の幸福は感じえない


Posted at 22:17
赤いソファ
2008年07月22日




必要ないんじゃない?
と、言われたにもかかわらず
気に入ったので買ってしまった赤いソファ
かわいいでしょ。

Posted at 21:22
存在
2008年07月20日




「運命は性格にあり」
芥川龍之介の言葉
「宿命は魂にあり」
池田晶子の言葉
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Posted at 02:00
探し物
2008年07月15日




私はヘレスに何を探しに行くのだろう
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Posted at 23:59
JEREZ
2008年07月10日




昼間は40度くらいで暑いあつい。
日差しが強くて目が開けらんない。結構焼けたなぁ。
でもカサデベシーノのバホ(アンダルシアの建物の1階)は涼しい。
エアコン要らずで朝夕は肌寒いくらい。
スペインの太陽の明るさは日本と違う。
自然と明るい色を身に着けたくなる。
思わず赤いサンダルを購入。
毎日石畳をかなり歩いたせいで下半身は筋肉痛でふくはらぎはずっとパンパンでした。
今回泊まったカサデベシーノのピソはボデガ付き。
ほぼ毎日自分でベネンシアドールの練習と称して樽からシェリー酒ついで呑んでました。
それを見てアルバロはハレオかけてくれた。

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Posted at 19:38
思索
2008年06月23日




人は独りになると何をするのか
きっと考えるのだろう 続きを読む>>

Posted at 23:55
RIO DE MORON
2008年06月18日




やっと彼と彼のギターと再会できた 続きを読む>>

Posted at 19:49
負け戦
2008年06月17日




決して勝つことのない戦に挑む
それが人生
人生には勝ちはない 続きを読む>>

Posted at 23:18
カルメン
2008年06月09日




安心できる大きな愛情を与えてくれる母親。
いつまでも彼女の子供でいたい。
大切なのは、自分の外ではなく、自分の中よ。
と 優しい瞳で語り抱きしめてくれた。


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Posted at 23:07
偉大なる愛




エリザベート、グレース、ダイアナ
死に愛される配役として完璧に美しく孤独である。
この世では決して手に入らない安らげる愛を求めて最後まで戦い続けた。
そして最後に理解する、
自分が求めていた偉大なる愛とは
死とともにあることを。


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Posted at 22:40
友人
2008年06月05日




私の大切な友人たちは個性的で感性豊か。
依存と戦い
自分と向き合い
必死に自分の人生を生きている。
だからこそ、溢れんばかりの愛情を私に注いでくれる。
ありがとう。
おかげでいつも命びろい。



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Posted at 01:46
理解
2008年05月31日




わかる人にはわかる
わからない人にはわからない
ただそれだけ
残念ながら、理解とはその人の意志や努力と無関係である
だから、わからない人には理解を求めてはならない

Posted at 21:18
インド




呼ばれていく土地
結局今回は呼ばれなかった
今はそこに行く必要がないのかもしれない
そこに何があるのか
実はもう知っているのかもしれない

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Posted at 17:10
自立




経済的な自立だけでは真の自立とはいわない。
精神的な自立を持ってこそ真の自立という。
だって、
食べるために生きているのではなく
生きるために食べているから。
生きることは精神的なことにほかならない。

食べるために生きているのか
生きるために食べているのか
自分に問うてみる。


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Posted at 17:05
避難場所
2008年05月28日




自分にとっての心の避難場所
それがないと人は弱いから生きていけない

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Posted at 22:46
孤独(ソレア)
2008年05月23日




孤独の深い海は私の心の奥深くにとてつもない大きさで広がっている。
蜃気楼のように見えたり消えてしまったり。
しかし決してなくなりはしない。
それこそ自分を形成している母なるものだから。

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Posted at 22:49
中和
2008年04月29日




中和してくれる友人は貴重な存在である。
限りなく自分の心を理解し、その在り様を認め
さらにその偏りを中和するべく相槌をうつ。
絶妙なハレオのようだ。

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Posted at 22:12
芸術




芸術に対する感性は人生に対する感性と同じだと思う。

芸術と哲学と宗教は全部繋がっている。
全部行くところまで行くと、結局もとに戻っているんだ。
だから地球は丸いし、宇宙は果てがない。

すべては宇宙に、愛に繋がっている。



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Posted at 21:55
水平線
2008年04月27日




大きな海の水平線で生きている。
表に上がったり中にもぐったりしながら
ゆらゆらと生きている。
存在しているのかしていないのか
判らないようになりながら。
いっそこのまま泡となり消えてしまえばどんなに楽であろう。
望んでも叶わぬ夢。

Posted at 23:03
ジプシー音楽
2008年04月23日




北インドからヨーロッパ各地に流れ着いた人々
彼らがいろんな国でその土地とひとつになりジプシー音楽が生まれた。
それぞれは聞けばまったく違うように聞こえるけれど
インドを源泉とする何かひとつの大きなものが流れている。
音楽の世界遺産といわれるほどの
魂を感じるうねりが存在している。

Posted at 13:49
家族
2008年04月16日




何をもって家族とするのか。
今回の血の繋がりか、戸籍という紙切れか。
私は愛で繋がった人を家族と呼びたい。
もともと人はみな誰でもない一人なのだから。
自分という存在の何たるかを探求していた
キリストも仏陀も多くの哲学者たちも
みなそう語る。
本当の家族とは誰なのでしょう。

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Posted at 20:50
感情
2008年04月15日




自分の感情は自分のもの
他人のものではない
だから、どんな感情が起ころうと
それは他人のせいではない
自分の責任である
しかし、人は弱いから
他人のせいにしないと戦えない


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Posted at 02:11
言霊
2008年04月12日




その人が発する言葉、
それはその人の心、その人の魂。
だから、その言葉のとおりにその人は成っている。
ようく聞いて、その人の言葉を。
そして考えて、その意味を。
それがその人を形成するもの。その人のありのままの意味だから。
目に見えない言葉というものがその人の本当の姿である。

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Posted at 18:10
2008年04月09日




みんなこの世の事実が真実だと思っている。
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Posted at 20:47
ラマンチャの男
2008年04月08日




以前観たときよりも確実に自分の感性が変化しているので
今回はセリフのひとつひとつに込められた意味の深さがすごく理解できて
感動は大きかった。


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Posted at 04:46
言葉
2008年04月03日




それ自体で意味をなすもの。
たぶん人間が存在してもしなくても、存在しているもの。
それが言葉。

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Posted at 22:07




愛する私の娘は少し見ないうちにだいぶ成長していた。 続きを読む>>

Posted at 21:53
結局なにもない
2008年03月28日




探しても、探しても、答えなど見つからない。
目の前にあるものすべてが
自分も含めたすべてが
存在しないことのように存在する。
何を求めているのだろう。
いったい何者なんだろう。
そう、きっとすべてが嘘なのだ。


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Posted at 20:24
欠陥人間
2008年03月22日




自分は欠陥人間です。
どうしてもそこだけは上手に埋めれない。
自分に嘘をつけばそれは表面上どうにかなるのだろうけど。
嘘をついてまで、真実を曲げてまで、なぜ?と思ってしまうからできない。
でもそれをしなければいけないのでしょう、
他人になるためには。




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Posted at 19:14
人生設計
2008年03月20日




人生は面白いことになっている。
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Posted at 02:59
理解




どんなに多くの知識を得たとしても
そのことを理解していることとは全く異なる。
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Posted at 02:58
幸福の価値観
2008年03月15日




年を重ねていくことで不幸になると考える人。
年を重ねていくことでさらに幸福になると考える人。 続きを読む>>

Posted at 18:07
どうでもいいこと
2008年03月14日




どうでもいいことがあるから大切なことが理解できる。
どうでもいいことがなくては大切なことは感じ得ない。
でも、どうでもいいことに気をとられると大切なことが見えなくなってしまう。
この世はうまいからくりになっている。
どうでもいいことと大切なことの区別ができるようになるのが人生の醍醐味。

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Posted at 01:47
3月8日のライブ
2008年03月11日




尊敬している彼らのライブは自分の中でも特別のものである。
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Posted at 02:22
Jerez
2008年03月03日




ヘレスの空気を感じるために向かった。 続きを読む>>

Posted at 23:52
ヘレスのフェスティバル
2008年03月02日




スペインであんなにたくさんのフラメンコを観るのは初めてだった。 続きを読む>>

Posted at 02:02
ルーベン




Ruben es mi maestro.

ルーベンは私の先生です。 


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Posted at 01:30
芸術家
2008年03月01日




アルテな感覚をもつ彼と出会った。

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Posted at 02:39
フランクフルト
2008年02月28日




とんだトランジットになった。

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Posted at 16:59
アニーのクラス
2008年02月25日




彼の薦めだったのでクラスの見学に行った。

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Posted at 16:57
人生は旅
2008年02月20日




いよいよ三度目のスペイン。
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Posted at 01:45
救い
2008年02月15日




私は何をしたらいいのでしょう。
救いを求めるように
彼に尋ねた。
何もしなくていい。
そう彼は答えた。
やっぱり。
いつも彼は正解を答える。

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Posted at 22:34
カンテ
2008年02月12日




その昔、ヒターノたちはあまりにも辛く苦しい人生を生きねばならなかった。
その中で生み出した心の支えのようなもの、それなしでは生きていけない、
それがフラメンコである。
苦しい人生を生き抜くために必要な哲学、そして精神性が潜んでいる。
感情の歴史である魂の叫び、それがカンテ。
カンテを聞くとき、それがフラメンコかどうかよりも、
魂の叫びなのだと感じて聞いてほしい。



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Posted at 01:39
チベット
2008年02月05日




チベットは鳥葬。
ブータンは散骨。
死んだら跡形もなくこの自然に帰っていく。
私も死んだら何にも残らない方がいい。
私が存在していた証拠も、みんなの中の記憶も、
すべて消えてしまったらいい。
そうして、私は見えないものとなる。
想像を超えた宇宙となる。

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Posted at 21:58
鍛えねばならないもの




それは、頭脳でも体でもなく感性である。
科学でも、方程式でも解けないことが
感性をもってのみ、その光を見ることができるから。

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Posted at 21:49
ウインク
2008年02月04日




あんなに素敵なウインクを私はかつて見たことがない。

彼が可愛い小さなアントニオに送った合図。
とてもピュアで大地を包み込むような大きな愛。
その愛が込められた瞳の合図。

愛って、こういうものなんだよね。

Posted at 22:41
電話
2008年02月01日




スペインの太陽の空の下と、
日本の夜空の下。
とらえる現実はそうかもしれない。

しかし、耳元で囁く声とそこに込められた思いは
間違いなく時間と空間を超えて私の心へ届く。

目を閉じれば ほら、
あなたの温もりを感じる。

Posted at 04:54
店長
2008年01月31日




社長バカと笑われるだろうが、
まあ、うちの店長たちは素晴らしい。 続きを読む>>

Posted at 00:00
サイン
2008年01月29日




その日、友人から同じことを言われた。
それも別々に、3人から。 続きを読む>>

Posted at 18:47
京都
2008年01月28日




そこは、過去と現在と未来が一つになる町。
すべてがリンクする。
記憶と予知が自分にまとわりつく。
動機とめまいが起こる。
なぜ、そこであなたに逢いたかったのか。
香りが漂う。



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Posted at 20:22
恋愛




愛は人を幸せにする。
恋は人を欲望の谷へ突き落とす。

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Posted at 20:10
表現者
2008年01月27日




体から湧き出るもの、それが彼の心、彼の唄。
体から湧き出るもの、それが彼女の心、彼女の踊り。
体から湧き出るもの、それが彼女の心、彼女の芝居。
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Posted at 20:49
理解
2008年01月24日




理解しあえることなどない。
自分の気持ちも、相手の気持ちも。 続きを読む>>

Posted at 20:36
天に向かって話す
2008年01月22日




自分は何を考え何を求めてどちらの方向へ行かねばならないのか。
たどり着く場所がどんなところなのかははっきりと解るのだが
ただ、そこまでどんな手段、どんなルートでいけばいいのか今は判らない。
いや、それは実は勇気がないだけなかもしれない。

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Posted at 19:42
2008年01月17日




自分が孤独の黒くて深い海に落ちているとき
彼はその黒い海の住人で私が溺れないように抱いてくれた。
そういえば、
彼の背中いっぱいの絵は天使の絵だった。
きっと、
次は私が天使になる番だね。



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Posted at 21:52
沈黙
2008年01月16日




沈黙は美である。
沈黙は人生の実りである。
どのくらい自分が沈黙の人になれるか、
人生の課題である。

あーっ、とうぶん無理だな…。
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Posted at 20:42
表裏一体




孤独と一緒
嘘と真実
自分と宇宙
恋(渇愛)と愛(慈愛)
浮気と本気
心と体
自分と他人
生と死
無明と悟り
すべて両極端のようだが実は同じこと
だから地球は丸いのよね。 続きを読む>>

Posted at 20:35
ひとつになる
2008年01月15日




人は間違いなく孤独(ソレア)である。
しかし、
彼女たちと話しているときにひとつになる感覚になる。
彼と見つめ合ったときにひとつになる感覚になる。
彼の匂いがしたときにひとつになる感覚になる。
時間も空間も存在しなくて私たちはひとつになる。
孤独(ソレア)なものとして生まれたのに。 続きを読む>>

Posted at 21:43
成分




人間は
音楽と孤独とコンプレックスと嫉妬で
できている。
と、ヴァイオリンの三木重人さんの言葉。
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Posted at 21:07
スペイン
2008年01月07日




なぜこんなにあの国は私を呼んでくれるのか。
その印象が良くても悪くても人は必要があって、
その土地に呼ばれて行くのだそうだ。
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Posted at 20:59
2008年01月03日




年をとると涙もろくなるという。
この何十年で初めて彼の涙を見た。 続きを読む>>

Posted at 21:41
2007年12月31日




また新たな一年が始まる。
またひとつ歳を重ねる。
一年があっという間に過ぎる。
この調子ではやくあっという間に一生が過ぎればいいね。 続きを読む>>

Posted at 11:56
浮気
2007年12月20日




どこからどこまでを浮気というのか。
人によって解釈はそれぞれだと思うが、
私は好きではない言葉。
ていうか、
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Posted at 20:24
愛を感じる
2007年12月17日




愛は誰かから与えられるものではなく自分の心が感じるものである。 続きを読む>>

Posted at 21:27
感動




感動することに知識や経験は必要なく、大事なものは自分の感受性。
心の感受性の畑が肥えているかどうかすぐに判る感覚。
感受性の畑は自分で耕さなければいけない。
芸術にふれ、詩や本を読み、音楽を聞き、絵画を観るなどして
そのものをいろんな角度から見て、そこにある何かを感じる。
感動体質をつくるのも自分次第である。

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Posted at 20:15
マザーテレサ
2007年12月12日




尊敬する方。
「言葉が多すぎます」そういって1997年に亡くなった。 続きを読む>>

Posted at 22:36
中田英寿
2007年12月10日




現役引退後の彼はやはり私の求めている姿であった。 続きを読む>>

Posted at 20:52
常識




その時代の人や世間が勝手に決めたルールのことでそれに従わないといけないことはない。 続きを読む>>

Posted at 13:21
2007年12月09日




愛の言葉の豊富さが教養である。
そう書いてあった。 続きを読む>>

Posted at 23:34
理解不可能




ほとんどの人は理解できないらしい。 続きを読む>>

Posted at 00:51
心の傷
2007年12月08日




彼女を愛すると誓ったのに

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Posted at 14:37
言葉




本当に大切な言葉
それは言わなくても伝わる。
必ずテレパシーで伝わる。
相手の瞳をみれば伝わる。
それは運命のひと。

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Posted at 14:27
失う
2007年12月07日




失うのが怖かった。 続きを読む>>

Posted at 22:55
時を感じる
2007年12月04日




時間の中にある流れや意味を感じる。
いつも思う、慌てなくても必ずその時がくると。
彼女が言っていた、「時間は裏切らないね」。
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Posted at 19:37
シギリージャ




フラメンコの父といわれる曲。
心の中の苦しみ悲しみすべてを表現した奥深い唄で悲愴感あふれる。
自分が 人生とは苦なり と考えるときに一番心に寄り添ってくれる唄。

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Posted at 18:46
彼の唄
2007年12月02日




あと、何回唄えるだろうって彼が言った。
あと、何回聞けるだろうって思ったら涙が出た。

この瞬間のこの唄はもう二度と、
同じように彼が唄うことも、
同じように私が聞いて、
同じように二人が感じあうこともない。

どんなに生まれ変わっても
決して忘れないようにと
この瞬間のこの唄ひとつひとつを
自分の心に魂に刻みつける。

Posted at 23:37
PASSION




イエスキリストの最後の12日間の映画。
キリストが生まれた理由と、
人間にとって何が大切なのか、
人間が最終段階に何をしなければならないかがそこには綴ってある。
キリスト教徒になる必要もなく、
キリストと同じでなければならないことなどなく
キリストが神だったかもどうでもよく、
ただただそこには愛があるだけ。
愛がなんなのかが綴ってある。

Posted at 21:47
前世




自分の前世くらい自分で判る。
結局自分を知るということ。
自分の研究をすればおのずと見えてくる。
自分の心の中に、魂の中に奥深く眠っている記憶。
それは宇宙ほどの大きさですべて理解しようなんて果てしないこと。
過去は過去、それが何だったかなんて判ることよりも
大切なのは、今この一瞬の意味を考え生きること。

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Posted at 21:32
友情
2007年12月01日




男女の間に友情って成立するのかなんてくだらないことを話題にしてるのを耳にする。
そんなことを言ってる人はいつまでたっても本当の友情なんて作れるはずもない。
相手を尊重して互いの心を感じて思いやってあげる関係が友情だと思う。
そのことに男女の違いは必要ない。
友情と愛情は同じようなもの。
相手が異性だからといって偏見や境界をしいていること自体、
偏ったものの見方。
そんな人に真の友情はみつけられない。
もちろん、真の愛情も。


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Posted at 15:09
茨木のり子
2007年11月29日




私が彼女の存在を知ったときもう彼女はこの世にはいませんでした。
生きていらしたら迷わずあなたのところへ飛んで行っていたでしょう。
しかし、逢えないことに大事なことがあるのに気がつきました。
自分で何かをみつけること。
逢えなくてもあなたの心がすぐそばにあり、感じることができること。
きっと今は私の背後で見守っているのでしょう。




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Posted at 22:20
科学、方程式




絶対に解けない問題がある。絶対に解明できない神秘な謎がある。
それは地球の果てにいかねば解らないのだろう。
その地球の果てがどこにあるのか。
そこになにがあるのか。
そこでの自分の姿とは。
すべての答えが理解できたとき
ああ、それはすべて感動の世界となり、自分とひとつになる。

Posted at 22:18
静寂
2007年11月28日




静寂の中にある何か、それを感じれる体質はまず静寂の中に身を置くことから始める。
自然の音や呼吸、空気の流れる音まで聞こえてくるよう。
体温の音、心の音、感情の音。
あんな雑音の中にいては五感、さらに六感などはさぞかし鈍くなるのでしょう。
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Posted at 21:13
弱っている心




悩みを打ち明けた
一通り聞いて彼は言った。
それはあなたの心が弱っているからだよ。
正解!その通り。
ここをついてくれる人はそうなかなかいない。
さすがだね。
いつも尊敬するよ。
私にとって彼はキリストの生まれ変わりのようだ。

Posted at 20:52
第六感
2007年11月27日




五感よりずっと大切。
それを感じることの出来る人間でありたい。
五感の感覚には限度がある。
大切なことは何を感じるかだ。
心が感じる何かをもっともっとみつけてほしい。
目や耳や手で触れるものなどほんの一握り。
宇宙ほどの大きさの感覚が自分の中にあることを信じてほしい。
自分を信じて、自分の中の宇宙に溶けていくように。


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Posted at 21:03
ソレア(孤独)




フラメンコの母と言われる曲。孤独の意味。
ずっと感じていた孤独の穴、
それをどうすればいいのか教えてくれた。
このことがすべての人生の悩みを解決してくれるなんて。
自分の中の孤独を自身の力で埋めることができなければ本当の意味で人を愛することはできない。
人生、一人で生まれて一人で死んでいく。
その中で、独立を学び、愛と自由を理解する。
それが人生。


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Posted at 20:06
芸術




芸術には人の考えを洗練させる力がある。
より澄んだ透明度の高いものへと研ぎ澄ましてくれる。
自分の感受性を耕して、収穫した大きな感動はより深く魂の奥へと導いてくれる。
芸術が、人が人として生きるようになったときから存在する理由はそういうことなのか。
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Posted at 19:48
プライド




世間一般にいうプライドなら、あっさりと捨ててしまった方がいい。
一銭にもならないもの。
たしかにそれがあったからここまで生きてこられたという人は多い。
だが、それは自分を支えてくれた杖の様なもの。
自分が柔軟に自由に身体を動かそうと思えば、杖が邪魔になるはず。
狭き門や狭きトンネルをくぐり抜けようとすればもちろん引っかかって邪魔する。
本来自分の足で立ち、自分の足で歩いてゆかなくてはいけないのにいつまでも杖に頼っていては。
プライドがなければ生きていけないようであれば、まだまだ独り立ちは難しいのだろう。


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Posted at 19:37
2007年11月26日




「待たせてごめんな。」
彼に逢うために35年間生きてきたんだと感じた。
「遅くなるから、先いっときな。」
だから、私が年上なんだ。
「おーっ、いいじゃん。応援するから頑張りな。」
ひたすら私、仕事と趣味に生きてる。
ずっと探して生きてきたから、彼が存在しているというだけで心が落ち着く。
それはきっと赤い糸で結ばれているから。
「その時は、連れて行くよ。」
地球が滅びる前には迎えに来てくれるらしい。

Posted at 20:59
人生
2007年11月21日




自分にとって最短時間、最短距離で、最善の道を歩んでいる。
それが人生。
時折、回り道しているのでは、無駄に時間過ごしているのでは、
そして自分の存在意義までが不安になってくる。
しかし、出会いや時間、目の前で起こる現象、自分や他人の感情
すべて自分のために用意されたもの。
自分の人生に必要なもの。
その理由を感じることのできる自分にならなくては。

Posted at 13:43
フラメンコ
2007年11月20日




フラメンコは人生 続きを読む>>

Posted at 18:16
ブータン
2007年11月15日




近く絶対に行こうと思っている。
土地ってエネルギーを持ち、必要に応じてその人を呼ぶのだと思う。
あの土地には何かがある。
経済的に豊かなことより、国民の心の豊かさを大切にしている国。

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Posted at 22:46
カンテ




フラメンコのカンテは
その人の魂をけずって生まれ落ちるもの。
だから絞り出すさまを見ているとその声を聞いているとが涙がでる。
その唄にどれほどの価値があることか。

Posted at 22:41
社長と社員




社員のすべては社長のすべて。
社長のすべては社員のすべて。
投影になっていると思う。
そのことに気付いていない社長は社員の悪口をいう。
そのことに気付いていない社員は社長の悪口をいう。
あーっ良かった。素晴らしい有能な社員ばかりで。
あーっ良かった。きれいでかっこいい社員ばかりで。
おほほっ。

Posted at 22:40
祖父母




祖父
昔から大好きだった。家族親戚は皆彼のことが好きだった。
お酒と女と音楽が好き。
小さいときから酒と色気と音楽を楽しむことを教えてくれた。
自分のバーカウンターで私にカクテル作り、女性との恋について語り、
レコードかけて一緒に踊った。
確実にその遺伝子は私の中にある。

祖母
情熱的で短い人生。
一度もお逢いすることはできなかったが
彼女の想いをとげる手伝いをしたいと思った。

Posted at 22:38
あおいスタッフ




すっごい好き。
これ以上にない素晴らしいメンツ。
いつも思う。うちの会社のスタッフが一番素敵だ。
何度生まれ変わってもこのメンバーで人生を戦っていくのだ。
愛と信頼の糸で繋がってる大事なメンバー。

Posted at 22:28
芸能人有名人




尾上菊之助
あの洗練された空気、品の良さ。酔わされる。
二度目にお久しぶりですと言ったが覚えてもらえてなかった。
残念無念じゃ。

中田英寿
大好き。尊敬するひと。
彼のオーラが見えた。
パークハイアットでの夜、一生忘れません。

谷原章介
やばい、握手しただけで妊娠したと思った。

三上博史
中学の頃ファンクラブ入ってた。本人はやっぱり小さかった。

月影瞳
親友。戦友。舞台女優。
たぶん年寄りになってもずっと二人の距離は変わない。
人生の歩幅が同じひと。
第六感で私のこと感じてくれるひと。
離れてても心通じるひと。
愛してるよ。

Posted at 22:25
好きなもの




茨木のり子
彼女の詩にであったときの衝撃は忘れられない。
そう!それなの!
私の心の本質をズバリと言い当てている。
言葉でごまかすより多くの事を感じる自分になりたい。

着物
大好き。月に一度は着るようにしている。
着物着ると自分が武士の妻の頃を思い出す。
そう、大平君の後ろ姿が武士に見える事がよくあるなあ。

香水
洋服のように身にまとうもの。
似合う香りと似合わない香りがある。
素敵な香りと思っても自分の身体につけると体臭と混ざり変化するから嫌いになったりする。不思議ね。
忘れられない香水がある。
昔の彼がつけていた。
母が若い頃つけていた。


表革、スウェード、毛皮、どれも好き。
さわると落ち着く。
いつも身につけていたい。


もう何年も乗馬してないなあ。
私にとっては一番の癒しの動物。
馬の首に抱きつくと落ち着く、安心する

Posted at 22:17
ウクレレ
2007年11月08日




結婚式は夫婦のセンスがわかる 続きを読む>>

Posted at 16:53
ギター




久しぶりに聞いたギターの音色 続きを読む>>

Posted at 12:50